少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2560 永遠のフロ

2017/2/1 FB投稿記事

 

17/2/28  広州発羽田、JAL089便で映画「永遠の0」を観ました。

原作は読んでいませんが、映画の評価としてはゼロに近い感じ、正直言って時間の無駄。劇場でゼニ払って観なくて良かったw。ただの恋愛映画、安っぽい。どうして日本の戦争映画は恋愛を絡めるのかね、スポンサーの意向とはいえ、センス皆無、観るのが苦痛の域。ストーリーも撮影も二戦級のがっかり。

さて、こちらは我が家のフロ事情。恥ずかしい内情。

以下、投稿転載。

 

ダメだってさ〜
時々、自分がとても気の毒なおじさんに思えてくる。
イスラム圏の入国拒絶難民はトランプ合衆国だけじゃないよ。

ホットカーペットって寝てる時はポカポカだけど、相変わらず地下室は極寒。湯船に浸かってさ、細胞の奥まであっためて寝ようとしたわけ。
で、とりあえず大きな声で「お風呂入っていいですかぁ〜?」って誰となく聞こえるように言ったら、返事がなかったので「じゃあ、入らせてもらいま〜す」って言って、サルマタも脱いでさ、全裸になって浴室の引き戸を開けた刹那、ショッカートランプに怒鳴られました。
入るな!だとさ。それも犯罪者を扱うような罵声でね。
でさ、脱いだサルマタをまた履いたとき、まだ自分のぬくもりがあってさ、俺、何のために裸になったのかなって思ったら、この人、とても気の毒なおじさんだなって感じたわけさ。
なんか知らないけど、「1号が帰ってきたら入るんだから入るな!」と凄まれた。
何が気の毒かってさ、このおじさん、明日、表参道のAppleで、1号にパソコン買ってやるんですよ。多分20万弱。でさ、同じ家から、同じショップに行くのに、一緒に行きたくないからと、時間差で出て、現地集合ですと。自分、パソコンわからんからクマちゃんに来てもらうんだけど、実は1号の顔、まともに見たのが小学生の時が最後だから、現地集合だとわかるかどうか自信がない。写真も持ってないし、かなりのギャンブル。とりあえず、下駄箱の靴を写メして、それで判断するつもり。
あ〜湯船に浸かってから寝たいです。嗚呼、男の夢。

2559 知立のポメくん

2915/3/4  FB投稿記事

 

偶然入った知立駅前のやまもと食堂さん。オムライス550円食し、料金を払い、帰ろうと思ったら、椅子の上にぬいぐるみを発見。触ったら動きました。
ちょうど、1ヶ月前にナゴヤドームで行われた里親探しの会で、店のおばあちゃんが連れてきたポメ7歳のバグくん。

「飼い主さんが、いっぱい代わっとるで、まだ慣れとらんかな」とまだ、よそ行き顔。でも、いいおばあちゃんの家に来て、超ラッキー。ホントに良かった。いや〜嬉しいです。

 

2558 哀しき流れ雛

2017/3/3  FB投稿記事

 

桃の節句
笹塚駅から寒風に吹かれ歩いて帰る。

どこの地方だったかなぁ、
役目を終えた、美しい雛人形たちが、木製の小舟に積まれ、供養という名目で、波にのり、沖へ沖へと流されていく。
お内裏さまとお姫さま、男女に分かれ、二艘の舟に何体も、山にして積まれる。そして船尾は縄で結ばれ離れないように、一緒に、沖へ沖へ。
その哀れを、元持ち主の女たちが浜から見送る。
なんとも哀しい光景。なんと残酷な風習。

あれは、一体何であろう?

我思う。あれは人形屋さんの差し金。ひとりの娘にひとつの雛飾り。姉妹、母娘で使い回しにされては商売上がったり。だから、どんどん廃棄してもらわないと、ラインが回らない。
まだ美しい盛りの娘子たちが何故、冷たき波の果て、海底の藻屑と化さなければならない道理があるのだろうか?
モノ言わぬ可憐な唇たち、別れたくない、沈みたくない、無くなりたくない、そんな声が聞こえぬか?
職人という母に顔をいただき、華麗を纏い、娘に愛され育て育てられ、桃の季節の晴れ舞台に、永い冬を寝、されど、やがて深い海の底ヘ、哀し。

結局、置き場所もないからだろう。それもreason。

問題は晩ご飯。そういえば冷蔵庫にカレーのルーの残りがあったなぁ。よし、カレーうどんだ。
去年の中元にもらったウドンは記憶違いでソウメンだった。
それはいい。
問題は、カレーのルーだと思っていたのは、ビーフシチューの欠片だった。
で、できたのはやっぱりビーフシチューソウメンだった。
昔買った、ドンクのパンが出てきたので二切れつけてみた。今年の桃の節句。流れ雛を偲びつつ、独り地下にて汁をすする。

2557 清兵衛の雛祭り

2017/3/3 FB投稿記事

 

神保町午後、出版社で打ち合わせ。女性社長から「今日は桃の節句ですから🍑」と道明寺と草餅が。
当方、ミーハーと言われようと、スタバ大好き、美味しいと思う、&、和菓子とは粋な計らい、本日、お雛様を感じる余裕なし切迫に和み風候。
「安藤さん、どうされました。コーヒーには合わぬやも知れませぬが、ささどうぞ」
「ありがとうございます。美味しそうですね」
「安藤さん、遠慮せず、どうぞどうぞ」
「かたじけない。されど、大変失礼かと存じますが、このお菓子、いただいて帰っても構いませぬか?」
「なんと申されましたか?お持ち帰りになりますと」
「はい、お恥ずかしい限りでございますが、このような美しいお菓子を、ぜひとも、家で待つ娘たちに見せてやれるものならば、と思いまして」
「娘さんがおられると・・・?」
「はっ、六つと九つになる娘が二人。桃の節句と聞き、雛も用意できぬ無粋な父親ゆえ、せめて、このような美しい菓子だけでも届けてやれればと。誠にお恥ずかしゅう話でございますが」
「おお、そうでしたか、そうでしたか。これ、佐吉や」
「へい、なんざんしょ、女将さん」
「なんざんしょじゃないよ、このトンチキ!これ持って淡路町尾張屋行って、ありったけの桜餅買っといで。金平糖も忘れるんじゃないよ!」
「ヘ、へい、がってん寿司
「お、女将さん、そこまでしておくんなくとも」
「本当に無粋な男ですまないねぇ、あの佐吉って若い衆。根は悪くないんだけどね、察しが悪いというか、気が利かないっていうか、ホントにねぇ」
「女将・・・」
「なに、たそがれてんのさ、清兵衛さん。いつものあんたらしくないよ、ささ、お顔をお上げなさって」
「女将、かたじけない。この歳になって、まだ仕官のあてもない浪人ゆえ、幼な子と妻に迷惑のかけ通しの身ゆえ、この情け、身に染み入る思いでございます」
「なに言ってるのさ清兵衛さん、困った時は持ちつ持たれつ、ここは神田のど真ん中、水くさいってもんじゃないのさ」

というわけで、道明寺と草餅、お土産にしてもらい、我が家で待つ女子高生と女子大生に渡しました。

 

んなわきゃないけど、私の子供時分はそういう時代でした。

2556 霊波之光通信25

霊波之光より信者宛てに送られたメールの転載です。

この信者さんの症状が、すなわち、私と同じ症例なので、自己の記録(日記)として残したいと思います。仔細は本日記2547、5ヶ月ぶりの広州・・・をご参照ください。

 

以下転載記事

 

昨年10月に突然歩けなくなってしまい、病院へ行くと脊柱管狭窄症とヘルニアと診断されました。

すぐに手術が必要であると言われましたが、あまりに急な話に一旦帰りました。

ほとんど歩けない状態で、不安で苦しんでいる時に班のブロック長さんが「布教に行こう!」と連絡してくれたのです。

「私は今こんな状態で歩けないから…」と言うと、「迎えに行くから大丈夫だよ!」と、車で一緒に布教に連れ出してくれたのです。

その後も、「訪問に行こう!」と声をかけてくれました。
「こんな状態で信者さんの所へ行ったら申し訳ない」と言うと、「車の中でお祈りしてくれてたらいいから!」と迎えに来てくれたのです。

御祈願も頂く中で、手術することなく症状が改善し、なんと今年の1月には仕事復帰できるほどの健康を頂いたのでした!

御守護神様、二代様ありがとうございます!

以上。

 

まあ、これだけの話ですが、本当に痛くて数分しか歩けません。立っていることも苦痛です。ところが座ったり、寝たりしてると、痛みは治ります。まさか腰からきてるとは思いませんでした。意外と、この症状の方、多いみたいです。

ちなみに、私はクスリで改善させております。

2555 組体操廃止の愚

2016/3/1  FB投稿記事

 

組体操の賛否。自粛とか禁止とか廃止とか・・・。

 

怪我、団結力、忍耐、ゆとり教育、モンペ・・・様々な要素が絡み、結局が薬局、教育者は「生徒の安全重視」という名の「自己保全」を優先する教育委。こうして、賛成派熱血先生は、モンペと教育委に萎縮去勢を強要され、日本の義務教育は軟弱ロボット金太郎飴製造工場と化す。結果、ファミレス、コンビニで日常見かける使えないゆとり店員の大量発生。この世代が政治経済の中枢に浸透すれば、日本はどうなるか、火を見るより明らかの構図、説明不要。

私が大尊敬する戸塚ヨットスクール戸塚宏校長は名大工学部出の工学博士。教育論ではなく、人間の脳幹のメカニズムから、更生必要の荒くれ者を問答無用で、荒海に突き落とす。
「自分の死を自身の脳幹で感じた瞬間に恐怖を記憶し、弱い者いじめをしなくなる」という実践持論から。これで更生、救われた生徒は1万人以上。成果を数字で出している。
先生曰く「海に突き落とされなくとも、誰しも幼少期に木登りや鉄棒から、手が滑って落ちる刹那に、子供ながらに脳幹が死を予感しする。その恐怖を克服しながら工夫成長し、自身が感じた恐怖から、他者に対する思いやりだとか、優しさというものを自然に身につけていく。

それが良質な人間性を形成する幼年期の必須体験」大いに賛同させられました。

大人になったらできない組体操ピラミッド。身体が柔らかく、かつ身軽だからこそできるアクロバット。その時期にしかできないことが必ずある。そんな子供の成長権利をモンペの抗議に屈して廃止撤退するとは愚の骨頂、自身と日本の首絞め。

根性とか絆とか、精神論も重要ですが、教育者なら、その必要性の科学的論拠も交えて検討すべき。脳の足りない者が船頭では、船は目的地に辿り着かない。
高偏差値集団の防衛大体育祭の棒倒しこそ、文武両道の最たる教育。あそこまで過激でなくとも、日本の義務教育をオールゆとりにすることは、まさしく日本の宦官制度。タマキンを抜かれて、少子化加速の愚。安全策の消極的送りバント(戦略的バントは別)。あるいは同点狙いのラグビーW杯南ア戦PG狙いでは興奮も感動も成長も期待も情熱も何も生まれない。逃げるだけの人生が続くだけ。

2554 続・1号ちゃん

2016/3/1  FB投稿記事より

 

世の中は不思議なことがたくさんあります。オヤジの仕事は情報収集業ですが、家庭内の情報は一切入手できません。2号ちゃんに飴玉与えて収集しようとしても「知らん」と一言。かなり厳重なかんこう令が敷かれているみたいです。
たまたま受験票を私が郵便受けで見つけたので、受けることは分かりましたが、どの学部かまではわかりませんでした。(FBでは明大からの受験票の写真)。我が家に子供部屋はなく、カーテンで仕切られただけです。
もし、受けていれば、もう結果の出てるころ。
嫁の実家の義母さんに電話して探りを入れたところ、「おめでとうございます」と。

あ、合格したのね〜

「で、学部はどこですか?」と尋ねると

「なんか政経とか言ってたわよ〜」と。

おお、明治、意外でした。ようわからんけど。
歳下の義兄も明中→明治だし、とりあえず、皆様ありがとうございました。

我が家の1号ちゃん、女子です。和泉(明大前)までは汽車賃節約、チャリで通ってもらいましょう。

 

以上

 

追記・・・1号ちゃん、おめでとう。毎晩毎晩、遅くまで、受験勉強頑張ってたから、報われて良かった。それにしても政経学部とは凄いね、良く頑張った。パパの後輩じゃんか。いつか一緒に校歌を歌える日が来るまで、頑張って生きてみるよ。