少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

読書

2756 生首考

6/27-16 多分、病気、しかも重症。ここ3日間で購入した古本39冊。1冊50円〜500円。 まずタイトルで選び、中身を吟味して3分の1まで絞る。 基本、その日のうちに、目次に目を通し、興味ある箇所はめくる。 漫画太郎の作品は止まらず一気に行く。「生首考」は1…

2751 柔狭伝/バロン吉元

6/24-14 きっかけは、早稲田大学の受験日。 学ラン姿で受験に行くと、初対面の早稲田大学精神高揚会の富所さんに、声をかけられました。 「君こそ求めていた人材、ぜひとも早稲田大学精神高揚に」とスカウトされ、「人生すべからく、豪放磊落に生きるべし。…

2602 玉川心中 太宰治

4/12-17 FB投稿 雨の玉川心中 この書は過日のNY行きで読む予定でしたが自宅に置き忘れたため今読みましたが、とても流し読みするものではなく熟読、再読の興有り。 心中相手、太宰治の愛人である山崎富栄の日記が中心だが、日々の短い文章に太宰に対する億万…

2590 NY紀行 17-3

3/26-17 FB投稿 NY深夜1時、瞼は重いけどまだ眠れません。読書です。今回、私はミスをおかしました。旅行中に読むはずの本を5冊厳選したにもかかわらず、行きの機内で読むはずの2冊を家に忘れてきたのです。 一冊は太宰治の玉川上水自殺もの。もう一冊はラグ…

2577 大正15年

2017/1/18 FB投稿記事 元ヤクルト監督の関根潤三さんの本、面白すぎて一気に読んでしまいました。関根さん、法政時代、近鉄時代、エースで4番、つまり両刀大谷さんの先駆者というわけ。ヤクルト担当時代にお世話になりましたが、関根さんの話は次回書きます。…

2120 節分の鰯と柊

知りませんでした、節分のイワシとヒイラギ・・・ 節分・・・季節の移り変わるとき、すなわち立春、立夏、立秋、立冬の前日の称。特に、立春の前日の夕暮れ、柊(ヒイラギ)の枝に、鰯(イワシ)のアタマを刺したものを戸口に立て、大豆を炒った鬼打ち豆を撒…

2113 横浜医療収容所1(入所準備滞りなし)

平成26年、2014年も本日で12分の1が終了。残すところ、あと11か月となりました。来年の年賀状の構想を練り始めます。 医療刑務所の本など読んでいましたら、安藤総理自身が、医療収容所送りとなってしまいました。収容所は横浜市青葉区にある「ヨコハマたそ…

2112 医療刑務所

「医療刑務所 殺人の贖罪」林田宗栄 かや書房 2005年 刑務所もの、殺人もの、死刑、死刑囚ものは、手当り次第読みます。刑務所もので一番リアルだったのは、漫画家の花輪和一が描いた「刑務所の中」。漫画でしたけど、銃刀法不当所持で有罪、服役した著者の…

2111 安藤文庫3

安藤文庫2(2014/01/16 NO 2097)の続編。 立花隆などは「私はこんな本を読んでいる」というタイトルの本を出版しているが、ただただ羨ましい。自身が読んだ本を記録して出版できるとは濡れ手に粟の越後屋ではないか。総理もいつかそんな日が来ることを想定…

2110 人命と医学(科学)と神と倫理

「命」とは、そもそも誰のものか・・・という問題に起因する問題。 安藤総理のあんまき高校三年生の時からのテーマ。きっかけは、現あんまき市役所土木課のTから渡された三島由紀夫の「剣」(つるぎ)。 それまでは、ただ眠たいだけの、遠藤ドルーピー教諭に…

2100 インドにいるもうひとりのオレ

二十数年前、ほんの少しの期間だったが、彼女が主宰する出版編集社で、少しだけ原稿を書かせていただいたことがある。 先週、BOOK OFFで見つけた彼女の著書「わたしは誰」(井形慶子著・こーりん社刊)を、昨夜、読了したからではないと思うが、見知らぬ女性…