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少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2120 節分の鰯と柊

知りませんでした、節分のイワシとヒイラギ・・・ 節分・・・季節の移り変わるとき、すなわち立春、立夏、立秋、立冬の前日の称。特に、立春の前日の夕暮れ、柊(ヒイラギ)の枝に、鰯(イワシ)のアタマを刺したものを戸口に立て、大豆を炒った鬼打ち豆を撒…

2113 横浜医療収容所1(入所準備滞りなし)

平成26年、2014年も本日で12分の1が終了。残すところ、あと11か月となりました。来年の年賀状の構想を練り始めます。 医療刑務所の本など読んでいましたら、安藤総理自身が、医療収容所送りとなってしまいました。収容所は横浜市青葉区にある「ヨコハマたそ…

2112 医療刑務所

「医療刑務所 殺人の贖罪」林田宗栄 かや書房 2005年 刑務所もの、殺人もの、死刑、死刑囚ものは、手当り次第読みます。刑務所もので一番リアルだったのは、漫画家の花輪和一が描いた「刑務所の中」。漫画でしたけど、銃刀法不当所持で有罪、服役した著者の…

2111 安藤文庫3

安藤文庫2(2014/01/16 NO 2097)の続編。 立花隆などは「私はこんな本を読んでいる」というタイトルの本を出版しているが、ただただ羨ましい。自身が読んだ本を記録して出版できるとは濡れ手に粟の越後屋ではないか。総理もいつかそんな日が来ることを想定…

2110 人命と医学(科学)と神と倫理

「命」とは、そもそも誰のものか・・・という問題に起因する問題。 安藤総理のあんまき高校三年生の時からのテーマ。きっかけは、現あんまき市役所土木課のTから渡された三島由紀夫の「剣」(つるぎ)。 それまでは、ただ眠たいだけの、遠藤ドルーピー教諭に…

2100 インドにいるもうひとりのオレ

二十数年前、ほんの少しの期間だったが、彼女が主宰する出版編集社で、少しだけ原稿を書かせていただいたことがある。 先週、BOOK OFFで見つけた彼女の著書「わたしは誰」(井形慶子著・こーりん社刊)を、昨夜、読了したからではないと思うが、見知らぬ女性…