少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

478  決断してください

日没が早いせいもあるだろう、一日が短く感じる。ただスイートルームでルームサービスを食べ、ごろごろしているだけの僕でさえ、そうなのだから、働いている方々はもっと短く感じることだろう。
朝6:30に起床して、夜10:00消灯。僕は12:00に寝る。真面目なコンシェルジェたちから毎晩、注意される。
「安藤さん、明日は、そろそろ決断してください」と昨日、DR・M島に言われた。何の決断かといえば今後の方針だ。
詳しく書けないが、僕は今、ホテル側から二者選択を迫られている。ひとつを得るということは、ひとつを失うということだ。そのことで、この二週間、いろんな方々が奔走してくださった。
僕は最悪の事態を免れるための選択を決断した。そのために失うものもある。だから迷った。選択肢があるだけ幸運とも言えるが、選択肢がなければホテル側に従うしかない。迷う必要もない代わりに有無を言わさず持っていかれてしまう。
昨晩は忙しい中、無理を言って四柱推命の先生にアドバイスをいただいた。過去、彼女の助言は的確に当たり、今回の件も実は予言されていた。ビリケンカフェのオープン前の3日間(11/07〜09)は特に体調管理に留意するようにと助言されていたのだが、逆にその3日間に無茶しすぎて、予言通りの結果になった。
先生の答えは「安藤さんの運気は上がっている。どちらに転んでも克服できる。明日の朝、朝陽を全身に浴びてエネルギーを全身で吸収し、最後はホテル側の考えに従った方がいい」という結論でした。
今朝の東京新聞中日新聞)の松雲庵主の運勢を覗いてみた。
「人生に達観がなければ、心はいたずらに迷中また迷なり」
ここにも答えがあった。よし「達観」することにしよう・・・と。
午前9:30、DR・M島に呼ばれる。実は昨日、恐らく自費で購入してくれたのだろう、魔法の飲み物を差し入れてくれた。アミノ酸が大量に入った、患部に効果があるというものだ。こいつが効いてくれれば・・・。
DR・M島は聞く「安藤さん、ご決断されましたか?」
僕は答える「しましたよ。DR・M島にお任せします」
DR・M島「わかりました。では担当を専門のDR・SKに引き継ぎます」
その後僕は紹介されたDR・SKに会う。そしてDR・SKは言う。
「う〜ん、こっこれは・・・。DR・M島より受けてた報告よりヒドい。方法はひとつしかありません。選択はありませんが、それで上手くいくかどうか・・・。ちょっとDR・M島と相談させてください・・・」
DR・SKは明らかに困った様子だった。おいおいそりゃ無いだろう・・・(つづく)