少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

483  曽野綾子のいじめ浅考4

この大シェンシェー(先生)のトンチンカン発想を無駄にしないためには、僕が徹底的に検証することで、僕が書いてきたいじめに関するブログの正当性を実証したいと思います。
(以下本文引用)
第2の無視か避ける方法には登校拒否とい方法が最も簡単だ。(引用文)
(安釈=まったく、安易な思考のおばはんだ。この人物が親でなくて本当に良かった。登校拒否という選択がどれほど小さな胸を痛ませて、そこまで至ったのかとうことを、このおばはんは理解していないし、理解しようとは思っていない)
別に学校に行かなくてもいいのだ。家で本を読んでいる方がずっと身につくものが多いということもあろう。(引用文)
(安釈=アホである。学校に行くのもイヤになるほど虐められた子が登校せず、家で何の本を読むというのか?そうなる頃には、すでに鬱状態で塞ぎ込み、布団から出ることを身体が拒否しているはずだ。子供の脳はひと晩眠れば、嫌なことを忘れるように出来ている。だから朝になると元気がいい。脳学者の話を間接的に聞いた。科学的なデータもある。そんな子供が悩むとは相当な事態である。家で本を読むことそのものが、大人も子供も激減して出版社の廃刊、倒産ラッシュの中、よくもそんな妄想が書けたものだ。虐められて学校に行くのがイヤなら登校拒否しなさい・・・そんなことを言う親がいたとしたら、子供は大喜び、布団の中でDS三昧でしょう。もし、そんな子が大人になったら・・・。「昨日、部長に怒鳴られたから、出社拒否したろ・・・」となるのは火を見るより明らかだ)
するとそのうち調査があるだろう。そこで理由をぶちまければいい。(引用文)
(安釈=結局は大掛かりなチクりだ。自分で解決するチャンスをこのおばはんは安易な発想で奪うことになる。意図的に登校拒否できる子、意図的にチクれる子は虐めの対象にはならないし、自殺に至る危険性は極めて低い。自分の悩みを上手く表現できない子をどう救うのかが、急務なのだ。それにしても「逃げろ」「チクれ」とは最悪の発想だと断罪する)
第3が一番いけない。人をいじめるような愚かな人々の犠牲になることは、人生の敗北だ、とこれは親が教えることだ。というより親しか教えられない部分だ。(引用文)
(安釈=ぶん殴っていいですか、このババア。桐生の小6女児、札幌の中2女子、その他、いじめが原因で自殺した子供たちは全員が「人生の敗北者」なのですか?このおばはんはクリスチャンだそうでキリスト教的に言えば自殺者は「神への冒涜」らしいので、自殺者すべてが敗北者という思想が根底にあるのでしょう。しかし、曽野氏は自殺児童の遺族に「おたくのお子さんは人生の敗北者です」と面と向かって言えますか?言えないことを安易に活字にしては困ります。仮に真意はそこにないとしても、そうとも取れる表現をすることは文筆業者として失格です。それと「親しか教えられない部分」とは何の根拠があってそう断言するのか?そうじゃないだろう。親だけでなく、教師や回りの大人や、本や映画や、友達からだって教えてもらうことはできる。このおばはんみたいな浅考に遭遇した子供や親は気の毒である。この不運も「運命だとして受け入れろ」ってか・・・。悲しくなってきた)
(いじめ根絶のために続けるぜい)