少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

512  私的近況報告3

「幸運の鍬(くわ)を持って自らの墓穴を掘ることなかれ。要注意」昨8日、松雲庵主の私の運勢。
午後、Dr・M嶋の診察を受け「驚異的な回復ですね」と言わしめた。「このままいけば12/14あたりにチェックアウトですね」となりひと安心。患部保護のギブスを3種類造り、当面はこれをつけて歩く。
診察後、部屋に戻ると骨董の師匠の拾徳さんがお見舞いに来てくれた。「何が食べたいですか?」と聞かれたので「野菜サラダ」というと「西武池袋店」で大量に買い込んできてくれた。これは食べでがありそうだ。冷蔵庫には入りきらず、ロッカーに入れた。
拾徳さんと別れた午後5:30分にはまったく問題なかったのだが、そのわずか10分後、部屋に戻ると急に悪寒を感じた。6時の夕食まで約20分、ベッドに入ることに決めたのだが、そこからが大変だった。かつて経験したことのない「震え」に襲われ、熱がどんどん上がっていく。数分単位で1℃ずつ。わずか20分で40・8℃まで上がった。
食事を運んできたコンシェルジェが驚き、すぐに専門家が呼ばれ応急処置。点滴やら酸素吸入やらと・・・。原因不明。インフルエンザは陰性反応。まだ起き上がれず点滴人間になってしまった。
食欲なし。胃酸過多か吐き気がするが、吐くものがない。午前4時、ようやく熱が38℃台に下がったがクラクラだ。
午後3時、レントゲンに呼ばれる。帰りに売店で水と東京新聞とサンドイッチを買う。
で本日9日の、松雲庵主の運勢は「速からんと欲すれば達せず。落ち着いて悠然と事をほ処せ」。う〜ん意味深だ。