少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1039 無類の掃除好き

安藤が実は病的な綺麗好きであることを誰も知らない。みかけのガサツさと、どんな環境でも生存できる生命力が、一般的に安藤に対するイメージをゴミの中で埋もれて生活しているように想像させるが、実は違う。無類の綺麗好きなのである。安藤本人が言うのだから間違いない。ただし、気持ちにムラがあり、時として、波に乗り切れず、ゴミの中で荒んだ生活を送ることもある。だから誤解もされやすい。しかし、真実は、豚舎の豚同様に無類の綺麗好きなのである。
だから洗濯も大好きだ。衣服にしみ込んだ、汗と埃が洗剤で分解され、透明の水がグレーに変色する。鳴門の渦が洗濯機の中の小宇宙でぶつかり合い、しぶきをあげる。バクテリアどもが、ひとり、またひとりと繊維の隙間から剥がされ、水没していくさまを、洗濯機の真上から、うふふと笑みを浮かべながら見つめ、悦に浸る姿は、見ていて自分でも不気味に思う。アムウェイの洗剤を使えば、配管の汚れまで綺麗に落としてくれるのに、どうしてみんな使わないんだろう、アホやなあ・・・と思いながら、またうふふと微笑む。毎日、汗だくになる大工のトヨジが使えば、皮脂やタンパク質系の汚れを界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)が包み込み、配管をヘドロだらけにすることなく下水から河川に流すわけだが、酵素が作用して、トヨジの身体から出た、皮脂(垢)を矢作川のプランクトンさんたちが食べ、そいつを食った、オサカナさんたちを、釣好きなトヨジと勝が釣って、トヨジの垢を勝が喰い、勝の垢をトヨジが喰い、垢兄弟になるという、教科書通りの食物連鎖が成立するというわけだ。
横道にそれたので修正したいと思います。
そんなわけで、昨日は仮面ライダーたちに荒らされ放題にされた二階のリビングの清掃を行ったが、本日は一階の玄関回りを徹底的に掃除することにした。
実は我が家の恥をさらすことになるので、書きたくはなかったのだが、ジャーナリストとして事実に目をつぶることは出来ない。真実を書こう。
よくこんな状態で、日々、暮らしていけるもんだなあ・・・、と私はつくづく思ってしまう。玄関はもとより、キッチン、トイレ、お風呂・・・。愛情の表現の仕方は人それぞれだ、いろいろある。我が家の場合、無類の掃除好きの安藤のため、数か月間も放置して、やり甲斐のある仕事を用意しておいてくれたのだ、と感謝することにしている。
さあ、アムウェイのハウスケア商品をバンバン使って、ガンガン掃除したるぞ・・・ンナロ(つづく)