少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1084 感謝

センチメンタル・ボボバンドのリーダー、センチメンタル・ボボさんより
ザ・フォーク・クルセイダーズで「感謝」という曲をいただきました。
初めて聴く曲です。
知立高校時代、センチメンタルとは、ほとんどクチをきいたことがありません。何故なら、終業のチャイムが鳴ると同時に、センチメンタルは姿を消し、速攻で帰宅してしまうからです。
最近になり「あんたは高校時代、いったい、何をしとっただ?」と尋ねると「バイトに明け暮れとった」そうだ。
センチメンタルとクチをきくようになったのは、高校3年の卒業間近、卒業アルバム制作委員のセンチメンタルから「安藤の美的想像力を生かして、3年8組の卒アの作成を依頼したい」という公式な打診を受けたのがきっかけだった。「私に依頼した以上、どのような結果になるか、想像がつくと思うが、それも覚悟の上かな?」と真意を確かめたところ「無論」というセンチメンタルの強い意志を確認したので、引き受けた。無論、友人として無料(ボランティア)で引き受けた。
結果、「芸術」が爆発した。
「お前ら、ふざけんな何考えとる!こんなもん印刷できるわけないだろ」
温厚な担任・松ちゃんもブチ切れる。
修正版を提出。
「いい加減にしとけよ。卒アは一生残るもんだぞ。もっと真面目にやれ」
松ちゃん、さらにブチ切れ。
「おいおい、芸術と洒落のわからんやつ」(センチメンタル)
「これ以上の修正は芸術の冒涜&著作権の侵害と表現の自由略奪の憲法違反、権力に屈するくらいなら、俺はペンを置く」(安藤)
と、言ったかどうかは覚えていないが、さすがにブログにもアップできない放送禁止用語連発の先鋭的作品。
ボボがフォークルにまで手を染めていたとは気付かなかった。いや、御見それいたしました。「感謝」に感謝。