少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1107 千原せいじに宣戦布告

「これはあきらかに脅迫です。実際に新幹線で移動中、大阪を通るときに怖い思いをすることがありました・・・」と涙をハンケチで拭きながら訴えたのが、自民党片山「当選のためなら土下座でもなんでもやる」さつき議員、そう、あの土下座議員だ。
5/27放送のテレビ朝日報道ステーションSUNDAY」でのこと。
土下座シェンシェイは「次長課長」の河本準一さんの母親の生活保護費不正受給疑惑を暴露した張本人だとされている。まあ、それはそれで事実としていい。「不正受給」が事実だと認定されたら、ある意味、土下座シェンシェイの「お手柄?」という向きもある。
だが、全国放送で大得意、十八番の「お涙ちょうだい」の名演技の経緯はこんな感じ。
「言いたいことは2つあります。この情報(不正受給)は役所側から出た情報ではなく、河本さんご本人の近辺から出た情報でございます」(土下座)
「もうひとつは、あの会見(河本の謝罪会見)のあと、大阪のローカルの番組ではありますが、河本さんと同じ事務所(吉本)の方で千原せいじさんと言う方がいらっしゃいますが、その方が、悪いのは片山で、片山の旦那がやっている会社をぶっ潰してやる・・・、と公共の電波を使って、そう言ったんです。その後、私は新幹線で移動して大阪を通ったんですよね。その時に、実際に怖い思いをしまして・・・(このあたりであ、あらかじめ用意していたハンケチで涙を拭くが、我が家の42インチでは涙も確認できなかったが、カメラも特に確認のアップはしなかった。あらかじめの打ち合わせ通りだったのかな?と感じたのは少数派だけ?)。あれは明らかに脅迫です・・・」
おもろいやないけ〜。イったれ千原せいじ。ローカルで土下座に噛みついたら、全国ネットで噛みつき返されたで〜。芸人として最高ですな。
「脅迫」だと全国ネットで宣言した以上、告訴するんだろうな、土下座シェンシェイ。芸人さんにイジられたくらいで、泣いたり「脅迫」だと公共電波で訴えたりする、低レベルの国会議員、こんなのがこの国を動かす駒だと思うと、それこそ「お笑い」だ。お笑い国会議員
「脅迫」と言うなら、これは明らかに「刑事事件」。さっそく「刑事告訴」の手続きを取って「白・黒」つけてもらいたい。これは吉本との全面戦争だな。お笑い世界まで政治介入してきたぞ。
どんな状況で千原せいじが発言したか、知らんが、とりあえず「笑い」を獲るのが彼の仕事であり「暴走」が彼のキャラ。
「不正受給」はもちろん「違法」だが、ビッグネームの「河本準一」がスケープゴードに選ばれたのは明白。土下座ガッツポーズ。
そしてローカル放送での発言を全国ネットで「涙」&「脅迫」でお涙ちょうだい。「どう、見た?良かったでしょう」「はい、完璧でしたシェンシェイの演技」「そうよ、あんなチンピラ芸人なんか、ひねりつぶしてやるわよ」「やっぱりシェンシェイ、土下座してまで議員になられただけのことはありますね」「しっ、それを言わないで・・・」
なんと、楽屋に仕掛けられた盗聴マイクが、放送事故で、全国放送に・・・、って言うのはいかがだろうか?
まあ、この「脅迫」発言、「土下座議員」VS「暴走芸人」。このまま発展せぬようなら「テレ朝」と「吉本」で裏取引があったと見るべきだろう。
それにしても「実際に怖い思い・・・」って言ってたけど、どんなことがあったのか?司会者の長野智子、なんで突っ込まんのや。このあたりは、吉本の芸人さんの方がよっぽど鋭いな。