少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1167 ピンクのひらひら

日テレアナ「原辰徳監督の代打逆転満塁サヨナラホームランです。やりました、ついにやりました。巨人愛の炸裂で〜す。解説のドラゴン斉藤さんが泣いています・・・。ドラゴンさん、いまの心境は・・・?」
ドラゴン斉藤「嬉しくて、最高に嬉しくて、涙で目がかすんで、原監督のホームインが、私にはよく見えません・・・」
日テレアナ「無理もありません。スキャンダル童貞、球界のプリンス、白馬に似た種馬、バカ大将、ガラスの四番、数々の名誉を欲しいがままにしてきた原監督だけに、このサヨナラホームランは自身を球界からサヨナラさせるには十分な一発ではないでしょうか。どうでしょう中畑さん?」
中畑キヨス「完敗です。彼には勝てません」
安藤スポーツ「いや〜本当にクソ面白くもない、最近のプロ野球界の暗雲を吹っ飛ばしてくれる、原監督の豪快な一発でしたね。読んでいて涙が出てきましたよ、週刊文春
小倉智明「やっぱり、プロ野球のバッターは、バッターボックスの中でバットを振ってもらわないと」(本日6/21日のとくだねより・・・笑いました)
我が家・杉山「お〜と、その先は言わせねえよ・・・」
カサイくん「もう言っちゃいました・・・(たぶん始末書ですわ)」
というわけで、「やっちゃいました」よ原監督。
僕は、「巨人」は大嫌いですけど、原さんは個人的には好きなんですよ。
現役時代は中日戦でぜんぜん打ってくれなかったし、よくインコースに腰を引いてくださったので、中日の投手陣の方々からは有り難い存在でした。
それになんといっても好漢。たかだか、担当記者の結婚式なんかにも参列して、唄まで披露してくれる、優しいアニキなんですよ、本当に。
しかも、さわやかじゃないですか。出戻りで、しかも5歳も6歳も年上の彼女に愛を貫いて結婚しちゃうなんて男の中の男ですよ。
あれだけの男前でモテるのは当然ですが、あまりにも有名すぎて、そんなにヤル機会はなかったはずです。その、わずかな一発が、まさかまさかの痛恨の一撃となって返ってきてしまいました。
週間文春による巨人の関西遠征の宿舎「T」とはすなわち「竹園旅館」のこと。旅館とは名ばかりで、それはもう立派なホテル。私自身は取材に行ったことがありませんが、以下は巨人担当の記者仲間から聞いた話。そこには「ピンクのひらひら」という女性集団の存在がありました・・・とさ。
(つづく)