少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1168 ピンクのひらひら2

まずは、原監督の、こんなさわやかな唄をお聞きください。
記者仲間のスポニチのN記者の挙式に参列された原監督が熱唱してくれた唄です。「どこまでも愛」原辰徳。おとなりは愛犬・サム。

本題に入りましょう。週刊文春にもありましたが、お相手は竹園旅館で選手たちの食事や寝室のお手伝いをされていた若い女性・・・とのことですが、担当記者たちは、この女性たちのことを「ピンクのひらひら」と呼んでいました。
というのも、今で言うメイドカフェのイメージでしょうか、実際に見たことがないので上手く形容できませんが、ひらひらしたピンクのエプロンが彼女たちの制服だったそうです。
文春にも書かれていましたが「食事のお手伝い」はわかるとして「寝室のお手伝い」って、何のことかよくわかりませんよね・・・。つまりは、あれ、そうなんです、特に巨人は有名選手ばかりですからね、そんなに外で遊べないし、でも若いから溜まってしまうし・・・みたいな感じで、球団が用意した公認のアレを兼ねているとかいう、特殊部隊というか、織田信長だって戦に行くときには連れていたし、戦争の時のあれは、未だに韓国ともめているし、とてもディープな問題で、みな知っていてもスポーツ新聞で、そんなこと書けんし、相手のピンクひらひらも目的がそれだから利害が一致してるし、マスコミが取材できないフロアだからさすがのFLASHも入ってこれないし、みたいな、「その先は言わせね〜よ」と早くわが家・杉山さんに突っこんでもらいたいみたいな・・・というわけで、やっちまったのは男だからしょーがないし、はめたらはめられちゃったみたいな、しょーもないオチですが、本当に一億円もやーさんに流れたのなら大問題で、これはアカン警察。
「美人局」にひっかからない男はまずいません。プロ野球選手の被害者は何人か知っています。現役時代モテモテで飲み屋で逆ナンされた彼女の部屋でちょめちょめしていたら、全部隠し撮りされていたなんて常套手段にひっかかり多額の金品を脅し取られ、多くの場合は球団が肩代わりさせられて、オフになると不可解なトレードが成立する・・・なんてのが一般的なパターン。原サンだけじゃないっすよ、いまでもさわやかな青年面して監督してる某球団の彼もそのひとり。有名チームに所属していた現役時代に狙い打ちされて、ハメられてるんですよね。ビデオ、ばっちり撮られちゃいました。
我らがドラゴンズにも「どうして彼が監督にならないの?」と不思議がる天才左打者のPLTくんがいますけど、彼は永久に無理だと思います。
それこそ親会社が社会から抹殺されるくらいのことになるんじゃないでしょうか?
日本って不思議な国だとつくづく思います。指原さんにしろ秋元さんにしろ二岡さんにしろ原さんにしろPLTさんにしろ、強姦とかではなく成人した大人が合意の上で行ったことで、倫理とか不倫とか、いちいちしちメンドクサイこと言う善人はおりますが、そんなに酷い問題なのでしょうか?
それより、亀岡市の無免許いねむり運転の致死加害者の量刑の軽さの方がよほど大問題で、追及すべき事項のような気がしてなりません。
いろいろ茶化して書きましたが、原監督は球界の中でも数少ない善人、好漢ですので、記事に悪意はございません。(おわり)