少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1170 長谷川くんと大村くん

「少数派」の僕が好きな人物は次々と消える運命にあるみたいです。
ブログのプロフィールにも書きましたが、それらに共通した人々はみな正直者で人間くさくて、上手いように見えて、けっこう世渡りが不器用で、熱血で、情に厚く、お調子者で、優しくて、無防備で、猜疑心が薄く、正義感もあり、かつ悪人の気持ちも想像でき、ミスもおかし、女好きで、酒もくらい、孤独で、社会悪と闘い、組織になじめず、迎合もできず、されど上昇志向は忘れず、常になにかを求め、つまり現状に満足できないから、時には勇み足と批判されるが、本人はむしろ遅いくらいだと感じる感覚で行動し、そのほとんどは、冷遇され、同期の何も出来ないロボットみたいな奴が何故か出世する「事なかれ主義国」の摩訶不思議国で、憂いを感じ、かつ「あいつは・・」と小動物から後ろ指を指されたりし、女が寄ってくるからいただくこともあるが、人がいいから1億も払ったり、文春に書かれたりもするが、加害者なのか被害者なのかもよくわからないし、つまりバカと言われれば、否定する要素もないし、ただ「少数派」の僕としては、長谷川くん、大村くんは、好きな人物で、機会があれば、是非とも一献酌み交わしたいな・・・と思う人物です。
縁がありそうなので、どこかで一杯やる日は遠くなさそうです。
大村正樹リポーターはフジテレビ「とくダネ」でNZの地震で被害者へのインタビューで不適切な発言があったとしてクビ。彼はもともとフリーで契約社員だったので、現在は北海道でキャスターを務めているそうです。
その相棒の長谷川豊アナはフジテレビの社員でNY特派員を経て、出世コースを順調に歩いていました。毎週金曜日はNYから長谷川君のコーナーがあり、僕は興味深く見ていましたが、本日はナントカディレクター氏が代役、つまらんかったわ〜。なんでも経費を不正使用したとかですが、飲食代や交通費をごまかすなんて、そんなん報道人として現場では日常茶飯事やんけ。
僕が中日新聞に入社したころ、初任給は手取り13・5万円。7万円のアパート代を払ったら生活費もままならない。そんな中、自費でプロ野球選手と酒飲んで取材なんかできるわけないじゃん。当時のT部長は「喫茶店でコーシー飲んで荒木大輔を取材してこ〜い」なんて怒鳴っていたけど、おっさん何時代の根性話ししとんねん・・・って思っていました。気持ちはわかるけど、テレビ局の人たちが夜な夜な銀座、赤坂、六本木〜に選手を招待してる時代ですからね、
現実的には夢物語り、ただ、コーシー一杯で選手から「とくダネ」を引っ張れる記者がいたとしたら、相当のスゴ腕ですが、そんな実力者がいたとしたらスポーツ記者なんてやっていないでしょうね。
大村君はまだ、キャスターだからいいですが、長谷川くんは主任からヒラに降格、しかもアナウンサー室から出され、肩書は元アナウンサー。現在は人事部付ですが、内部不祥事が原因で降格させられた人物を人事部とは人事部もナメられたもの、いかに人事に重きをおいていないかという証し。そら縁故採用のオンパレード企業だから、そらそ〜だよね・・・っと。
長谷川くん、アナウンサーとしての実力あるんだから、そら奥さんやお子さんもいるけど、不本意な職場で飼い殺しの屈辱に耐えるなら、フリーになるチャンスでもある。時は金なり、旬の時期を逃すのはいかがなものか。フジで10年おとなしくしても、いいことないと思うけどね。ヒトゴトだから、何とでも言えるけど、小倉さんのプロダクションに入れてもらえないのかな。
そんなわけで、次、僕の好きな岸本哲也リポーター。語学も堪能でフットワークもしゃべりも軽やかな選手。テレビ朝日井口成人リポーターもそうだが、いったいいつ寝ているんだろうと思うほど神出鬼没の芭蕉ぶり。
ほんの些細な油断がひとりの人生を変えてしまう不気味な世の中。せめてこの映像を見て、心を穏やかに保ちましょう。
http://news.aol.jp/2012/06/21/detroit-firefigher-rescue-dogs_n_1587049/