少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1213 広州日和2012夏1

昨7/14土曜日。ゴルフの取材で知り合った、中国での新パートナー丁(チョウ)さんが、新たなパートナー湯(タン)さんを紹介してくれた。
アメリカもそうだが中国でも「企業」の肩書きなど、あまり意味を持たない。それより個人のベンチャーにチャンスを見出してくれる。
企画が素晴らしく、かつ現実的であれば、投資家を募ればいいだけのこと。企画、信用、実行力があれば、協力者はベンチャー(冒険)に付き合ってくれる。
この日も、広東料理を食べながら、青島ビールでなめらかに、新規ビジネスの展望を語り合った。
「まだまだケツが青い」と言われるかも知れないが、僕の場合、仕事に対するビジョン(vision=展望、未来像、見通し)を5つに分類している。
1=営利目的(自身と家族の生活の糧と、以下のビジョンへの軍資金)
2=社会貢献(当たり前ですが)
3=人命救助(情報の提供)
4=理想(そうなればいいと多数が願う暮らしの安定)
5=天職(やはり書く事・・・かな)
この5つの柱をバランスよく保ちながら、展開することを目標に活動しています。
丁さん、湯さんとは1〜4の部分で共感できるので、いい関係が結ばれそうです。せっかくサラリーマンを辞めたのだから、ベンチ指示の送りバントではなく、一発逆転のホームランを狙い続けるつもりです。必ず、100%成功するという信念があるから必ず成功するのです。
今回の新規プロジェクト、2件は帰国後すぐにでも。そして3件は中期展望ですが、そのうち一つは夢のプロジェクトです。夢と言っても、すでに企画されており、人間が考えたことですから実現可能なプランです。
まだ、詳しくは書けませんが、前記2つは、省エネと節税のビジネス。
後の3つは、介護、医療(DNA関係)、セカンドライフです。
省エネ以外は、すでに僕が進行中のプロジェクトをさらにアップグレードしたスケールなので、かなり期待できそうです。
日本でも新しいパートナーが出来ました。個人でIT企業を立ち上げたT社長と、うまくコトが運びそうで、新しい名刺をいただきました。お互いが不得手な部分をカバーできそうなので、面白い展開になるかも知れません。
誰も泣くことなく、すべての人が喜ぶ事業が必ずある。
mikuちゃんの日記の「無量無数の因縁」によれば、それは可能なこと。http://d.hatena.ne.jp/mikutyan/
プロジェクトのひとつは、今回も読もうと持ち込んだ「論語」の孔子の故郷・泰山にあり、そこにはDNAの研究も介在する。これも、今回、持ち込んだ新書「脳死・クローン 遺伝子治療 加藤尚武著=京大教授 PHP出版」と完全にリンクしている。出国前には予期せぬことだったが、ちゃんと繋がっていた。こんなことも100%成功するステップのひとつです。