少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1221 霊波之光通信12(傘がない)

病気の快復以外にも、霊波之光では、以下のような三次元の世界では信じがたい日常がごろごろしています。
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皆さん、おはようございます。横浜支部の○○です。
「大事なのは今 今からあいさつ 今から笑顔 今から祈り求めよう」と御教えを賜っております。
祈る心と求める心です。
体験です。
Aさんは(女性)雨の朝、班の参拝日があるのでお母さんからプレゼントしてもらったお気に入りの傘をさしてみんなで参拝に行きました。参門を入り傘を傘立に入れた時に、Aさんは名前も書いてないし大丈夫かなと思いました。
参拝日が終わり、数時間後に帰ろうとして傘立てを見ると、大切な傘が見当たりません。探している時に、ふと10年前の事が蘇りました。
それは、一緒に少年部の担当員をしていた方が、お気に入りの傘がなくなった時にAさんに話してくれた言葉でした。
「あの傘を差して気持よく濡れないで帰ったとしたら、それで良かった」と言うのです。
Aさんはその方の心の広さというか、人を思いやる気持に感動し、こんな人に成れたらいいなと思った事です。その事を思い出して、責めていた自分の気持を切り替えることが出来ました。
その後Aさんのお母さんが来て一緒に探してくれましたが、やはり見つかりませんでした。
お母さんに「せっかくプレゼントしてくれたのにごめんなさい」と謝り、帰りの車の中では傘の事も忘れ、みんなと談笑し喜びの中で帰宅しました。
Aさんのお母さんとは2世帯住宅で下に母親達が住んでいます。
夕方になってお母さんが「ちょっと早く降りてきなさい!」と慌てたお母さんの言葉に、何があったのかと下に降りて行きました。
すると玄関の傘立に、教会で無くなったお気に入りの傘が、今置かれたかのようにそこにあったのです。
許す心になることは人間にとっては難しいのかもしれません。
でもこの方のように昔聞いたお話しを思い出し心を切り替えることができたら素晴らしいですね。だからこそ、体験や信仰の話しを聞くこと、伝えることは大切なことなのです。
笑顔で挨拶 明るい返事 横浜支部 ○○
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僕もはじめのころは、「なにをバカな・・・・」と思っていたのですが、このようなことが、あまりにも日常的に起こるので、深く考えず、「すごいなあ・・」とただ思うようになりました。
雨の日のコンビニの傘立て。店を出るまで自分の傘が無事か、いまでもドキドキします。僕の場合、たかだかビニル傘ですが、まだまだ仏様のような心境にはなれません。