少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1386 Davit Cone 箸発言

バテレン(アメリカ人)もよっぽどヒマ人と みえる。こんなことで抗議殺到とはきゃつらも日本以上に平和ボケか・・・。
くだらん話ですが、バテレンのくせして「ジョーク」が解せないとは、これぞまさしくnon-sense。「chopsticks(箸)」が差別用語ですと。逆に箸を差別用語だと思う人こそ、箸文化圏に対する差別だろうて・・・。
ネット記事を読んで笑ってください・・・以下全文転写。
イチローのバッティングがとんだ場外戦に! 元サイ・ヤング賞投手発言に抗議殺到

夕刊フジ 10月5日(金)16時56分配信
 11年ぶりに悲願のポストシーズン進出を決めたヤンキースイチロー外野手(38)の独特の打法が、改めて全米を揺るがす大騒動を引き起こしている。米ニューヨークの地元テレビ局の解説者が、イチローのバットを『チョップスティック(箸)』に例えたことから、この発言が差別的であるとして、視聴者から抗議が殺到する騒ぎになっているのだ。絶対的なスターとなったイチローは、今も米国で戦い続けている。
 騒動の発端は、ヤンキースが延長12回の末、4−3で逆転勝ちして地区優勝マジックを1とした2日(日本時間3日)のレッドソックス戦(ヤンキースタジアム)。延長11回に打席に入ったイチローが、外角低めのボール気味の変化球にバットを出し、遊ゴロに倒れた場面だった。
 地元テレビ局YESネットワークの解説者、デビッド・コーン氏(49)がこう発言したのが問題になった。
「ボール球だが…、イチローは(打った)…、チョップスティックで」
普通なら空振りしそうな球に、踊るようにバットを振り下ろしたイチローの姿を比喩的に表現したのだろうか。それともバットが細く見えたのか。この発言の直後から、同局に抗議が殺到した。
イチローのバットを箸に例えるのは、日本やアジア系の食文化を異質なものとして見下す差別的な不適切発言だ」という視聴者の声。ナイフとフォークの国に住む善良な市民が、チョップスティック発言を問題視してイチローを一斉に擁護した。
「コーン氏は失言を認めて謝罪すべきだ」
「コーン氏は人権教育のセミナーを受講しないで、テレビに出ているのではないか」
コーン氏は2003年までヤンキースなどでプレーし、通算194勝を挙げてサイ・ヤング賞も受賞したこともある元名投手。いわばイチローにとっては先輩にあたる有名選手の発言だけに、影響力は絶大だった。
スポーツ専門局のESPN、全米ネットワークのNBCスポーツなどもサイトを通してこの発言を取り上げたことから、騒動は全米の反響を呼ぶことになった。発言動画は、ネット上で公開されているため、議論は広がるばかりだ。
コーン氏は現在も沈黙を守っているが、他意がなかったと信じたいところ。イチローのバットが日本刀並みの切れ味をもち、鬼の金棒以上の破壊力を発揮することは、コーン氏ならずとも、野球ファンなら誰もがわかっているはずだからだ。
同時に箸の話題が全米に波及するイチローの発信力、存在感の大きさには改めて驚かされるばかり。ポストシーズンでもきっと全米を驚かせる活躍をみせてくれるだろう。
夕刊フジに「サクラと星条旗」を連載している作家のロバート・ホワイティング氏の話
「チョップスティックは強打者のヘビーバットに対する『軽いバット』の意味で、コーン氏にイチローを侮辱する意図は全くなかったと思う。最近米国では人種差別的な発言を常時監視して、すぐに大げさに問題視する傾向があり、これもその1つだ。私自身はこの論議そのものが、ばかげていると思う」
ーーーーーーーー以上ーーーー
実を言うと、記事などどうでもよかった。実にくだらん話。本意はこの写真を自慢したかっただけ。
1988年の日米野球阪神甲子園球場のベンチでサイヤング賞投手・デビット・コーンとツーショット。野球に興味ない人にはわからないと思いますが、いまでは記者はメジャー選手と写真も撮れないしサインだってもらえない。古き良き時代のお宝です。東京中日スポーツ時代。
それと、顔写真公開は「少数派日記」はじまって以来初ですね。

こんなコレクションも持ってます。

で、こんな風にして遊ぶ大人・・・。真ん中のペコちゃんが不気味・・。







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