少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1619 ダイエッ党は明日から39

1/10 朝  計量 88・2㎏
   就寝前計量 88・3㎏


朝パパイアジュースのみ。
昼間は前日に取材したゴルフ関係の原稿をホテルで執筆。
遅い午後、カフェでローズティー。何故かお姉ちゃんが二人きて、僕の前で食事。「安藤さん、なんか食べなきゃダメ。痩せすぎて骨と皮だけのサルみたいです。お腹ぜんぜんないし・・・、はいこれ食べて・・・」なんちゅう表現や。嬉しいのかバカにされとるのかようわからんが、痩せたことは大評判。
トレーナーが言ったとおり「体重の一割 もしくは7㎏痩せると 他人から痩せたと認識される」。
お姉ちゃんたちの飲食を見ながら、一口も食べずに、見守る。


お姉ちゃんたちとバイバイして、散歩しながらホテルへ向かう。
その途中、人ごみの中で可憐な乙女が通せんぼう。
「安藤サン、アタシのこと忘れたの?」
ん〜、飲み屋のお姉さんには間違いないが、スマン、どこのどなた様だったか、まったっく記憶にない・・・ホントウにスマン。
が、知ってるふりして「おお君か、え〜と、確かミヨちゃんじゃなくて、サキちゃんじゃなくて・・」とテキトーに名前を言ってみる。
「ほらNさんといっしょに、あそこでごはん食べたじゃない!」
「んんんNさん?何年前の話?3年、いや4年くらい前じゃないか・・・」
よ〜覚えていらっしゃる。さすがプロ。
「あたしよ、カスミよ!」
「おおカスミちゃんかあ〜懐かしいなあ〜元気!」と言いながらもぜんぜん思い出せん。
「中国に居るならお店来てよね、待ってるからね・・・」
「ああ・・・もちろん・・・、じゃあね〜」
油断も隙もない。こんな雑踏の中でも、かならず誰かに出くわす不思議な縁。
実は昨夜も5年以上も見かけなかった元お姉さんにバッタリ。「いま、マッサージやってるから来てね」とお誘いを受けた。こっちは気持ち良さそうなので、お世話になろうかな。


夕食は日本レストランでひとりメシ。チラシ寿司とキツネ蕎麦セット。
今、現地時間、午後10時。このまま寝るかも知れないし、お誘い電話が来れば、誘惑に負ける自信はある。
オフサイドのペナルティをとられそうだ(涙)