少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1643 チョコレー党は不滅です3

そもそもセント・ヴァレンタイン・デーだが・・・ある程度は知られているだろうが、徹底されているわけでもなく、学校の教科書にも出ていない単なる「商業戦略」の一環、平和ボケのシンボル。もらえない大統領にとって、特に嬉しくもおかしくもない・・・。


セント・ヴァレンタイン・デー・・・
今年でちょうど、1744回忌になるが、269年、2月14日に殉教死したローマの司祭・聖ヴァレンタインの命日。
司祭とはキリスト教の聖職のひとつで、ローマカトリック教会では司教の下位に属する従事者。寺でいうと住職見習い、企業でいうと部長クラス。
安藤大統領も、実をいうと、ローマ、もしくはスペイン、もしくはポルトガルカトリック教会に従事していた・・・といっても、かなり下位の従事者で自慢できる話ではないのだが・・・無論、前世の話ですけどね。


セント・ヴァレンタインの大虐殺
いわずと知れたシカゴの大ギャング・アル・カポネ(アメリカでは、アルカポーンと発音する=Alphonso Capone ちなみにアルフォンゾ・ロドリゲスは、NYヤンキース三塁手で四番打者、メジャー最高年俸のスーパースター、昨年は試合中にスタンドに綺麗なネーちゃんを見つけ、ボールをトス。そこに、自分の電話番号書いて、今晩待ってるから電話してちょ・・・と粋なメッセージ。ところが、ネーちゃんに暴露され、この色キチ、もっと真面目にベースボールやらんかいアフォとヤンキーファンに大ブーイングされショボン。その後、超不振になりスタメン落ち。それを考えるとアルカポーンがいかに大物であったかよくわかる。映画・アンタッチャブルは何度も観た。やっぱ、アルカポーンはデ・ニーロだよね。ケビン・コスナーも若かったな、最近見かけないけど何してるのかな、確か53歳同じ歳)
時は1929年2月14日、世界大恐慌の前年。
禁酒法下のシカゴで地下組織「スピーク・イージー」(地下の酒蔵)で、酒を密造密売したギャングのボス、アルカポーンの指示で、対抗する組織の連中を機関銃で虐殺したセント・ヴァレンタイン・デーの大虐殺。
安藤大統領がシカゴ滞在中は、その跡地に高校が建てられ、そこの体育館で上映された「フーテンの寅さん慕情編」を観た。ここがその現場だ、と地元の人に案内されましたが、高校の外壁と芝生があるだけでした。アーメン。


日本でさ、ヴァレンタインが流行り出したのは1958年ころからだってさ。
安藤大統領がガキのころ住んでいた、三鷹、吉祥寺、武蔵野界隈には、まだ進駐軍の残党がいて、「ギブ ミー チョコレート」の時代でした。だからこんなに好きなのかな?
ーーーーーー以下再びネット記事ーーーーーー


なお、虚礼廃止の一環としてバレンタインデーの義理チョコ配布を禁止する職場が増えていることも背景にあるためか、義理チョコをあげる予定の人は23.6%にとどまった。同性の友達にあげる友チョコと、自分チョコを用意する予定の人はいずれも12.9%だった。

 また、自分の夫や恋人が他の女性からチョコレートをもらうことについては、大半が歓迎していることが分かった。「自分がチョコレートを食べたいので、もらってきてほしい」(45.5%)との意見が最も多く、次いで「自分の相手が他の人から見ても魅力があると思い、安心する」(15.4%)、「男性のプライドがあると思うので、なるべくたくさんもらってきてほしい」(11.2%)と続いた。
ーーーーーー以上ーーーーーーー


「男のプライド」・・・ってなんだ?わけわからんぞ。
そういえば、あんまき高校時代、学校帰り、新安城駅の自転車置き場で、同級生のトヨジの自転車のカゴの中にチョコが3つも入っていやがったことを思い出した。
「オレ、甘いモン喰わんで、お前にやるわ・・・」とか言って、タバコふかしながら、中身も見ずに、大統領にくれたけど、それがプライドとカンケーあるのかな?
たぶんだけど、その3個のうちのひとりが今の奥さんだ。実は小生が食したのだが、愛は確実に伝わった。美しい話。


安藤大統領の所信表明その3
「ひとつのチョコが子孫をはぐくむ・・・こともある。婚活チョコ、少子化防止チョコ、就活チョコなんてのはどうかしらん? チョコは人と人を繋ぐキューピット。どうかこのブログがチョコレート会社の人の目に留まり、安藤大統領を特別顧問として迎えてくれますように・・・」と。


「Choco Mucho」フィリピン製チョコ菓子。「善人商店」にて購入。1本2元(26円)
チョコレートとは認定できず番外。駄菓子。値段の割に美味しい。アリです。

Mucho・・・って、もしかしてKissのこと?
ハーシーズのKissチョコ、不二家のKissチョコ、コビトのKissチョコ、どれも結構好きです。