少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1688 プリンな気持ち

安藤総理としては、この手の話には敏感に反応してしまう。
02/22、AM06:00起床、血液検査まで1時間30分。


まずは、ネット記事をお読みください・・・・
ーーーーーー以下ネット記事転載ーーーーー


プリンめぐって空港検査員に暴行 容疑の中国人逮捕

朝日新聞デジタル 2月21日(木)23時14分配信


成田空港の手荷物検査で、機内への持ち込みが制限されるプリンを回収した検査員を突き飛ばしたとして、県警は中国・香港へ帰国しようとした男(32)を暴行容疑で現行犯逮捕し、発表した。テロ対策で国際線では液体物にあたるプリンの持ち込みは1個100グラム以下に限られ、容量が制限を超えていたという。

 成田国際空港署によると、男が一家3人で観光旅行を終えて香港へ帰国しようとした20日夕、第2ターミナルの手荷物のエックス線検査でバッグ内のプリン4個を検査員(21)が発見。1個150グラムで制限を超えていたため、検査員が説明して没収したところ口論となり、突き飛ばして転倒させた疑いがある。けがはなかった。

 プリンは日本で買ったもの。国土交通省の基準では市販品でも1個100グラム以下に限り、1リットル以下の透明な袋に詰めないと持ち込めない。男は「家族と食べようと思っていた」と話しているという。
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朝日新聞社
ーーーーーーーーーー以上ーーーーーーー


安藤総理は常々思うのですが、みなさんはどう思われますか? 搭乗の手荷物検査? 私は「やりすぎ」、過剰なパフォーマンスだと感じます。
もし、プロが本気で飛行機を爆破させようとするなら、逆にこの程度の手荷物検査でひっかかるヘマはしないでしょう・・・。
中国、日本、アメリカ・・・セキュリティチェックの基準は世界共通ですが、日本に比べて、中国人、アメリカ人の担当官の態度は酷いです。
ただ、やはり人的行為なので例外もあり、中には親切な中国人もいれば、不親切な日本人もいます。今回の場合、日本人の担当官の香港人客に対する態度や説明に、本当に問題はなかったのだろうか? と、詮索してしまいます。

32歳男性・香港人。彼については知りません。しかし、この日中関係のさなかの訪日。今、中国(香港も)では、日本に旅行に行くやつは非国民の烙印が押されているのです。
それでも来てくれた旅行客、有り難い話じゃありませんか。しかも家族3人で、彼らにとっては一生の思い出となるはずの楽しい海外旅行。彼の年齢からして、子はまだ幼子。


「パパ、このプリンおいちい・・・、あたいもっと食べたい・・・」
「そうかそうか、わかったわかった・・・。けどな、一度にたくさん食べると、お腹イタイイタイになっちゃうから、香港に持って帰って明日食べような」
「うん、あたいわかった・・・」
「店員さん、このプリンの賞味期限は?」
「はい2日間です」
「よし、じゃあひとつはYOYO(ヨウヨウ=女の子の名前)の分、ひとつはママの分、あとはじいちゃんとばあちゃんのお土産に、んじゃ4つお願いします・・・」
「あれえ・・・パパの分は・・・」
「うん、パパは甘いもの食べないし、それにたくさんは飛行機に持ち込めないんだよ」
「そっか・・・でも、じいちゃんとばあちゃん喜ぶよね・・・」
「そうよ、YOYO、日本ではね、こういうのを冥土の土産・・・って言うのよ」
「へ〜そうなんだ、メイド・・のミヤゲ・・・。ママは何でも知ってるね」
「ううん、ガイドブックで読んだのよ」
「へ〜俺も知らなかったよ・・・、さあ明日は早いから、帰って寝ようか?YOYO楽しかったかい?」
「うん、あたい、すっごく楽しかった」
「あたしもよ、パパありがとう・・・・」


で、次の日がこれだよ。
おそらく、胸をこづいたくらいのことだろう。
こんなことで、逮捕かよ、日本の警察。
プリンじゃなくてテロリストを捕まえろよな。
彼が守りたかったものは「プリン」じゃない。
日本で過ごした数日間の「想い出」だ・・・。
彼はもう二度と日本には行きたくないと思い、大金はたいて、家族旅行に日本を選んだことを後悔するだろう。そして、非国民の汚名を着せられた分、彼は賛中国共産党となり、尖閣問題に関連する香港活動家の急先鋒になる決意を固める。
尖閣奪還、プリン奪還!


どうか教えていただきたい。
そんなに美味しいプリンはどこのプリンなのですか?
朝日新聞よ、そこまで取材せい!
もし、そのプリンの店なり、メーカーなりがマスコミに出たら、あっという間に大ブレイクですぞ。そのメーカーは、すぐにコンテナで自社製プリンを香港に送り、その家族と孤児院の子らに提供しなさい。
メーカーがわからずとも、その男性の素性がわかれば、今度、安藤総理が香港に行く際には、くまもんプリンを届け、非礼を詫びたいと思う。
具体的に、総理の香港行きは、不定期だが、アムウェイのK林ダイアモンドDDは、毎月、香港に飛んでいるので、お願いすることも可能だ。空港で安藤の香港のビジネスパートナーがプリンを受け取り、男性に手渡すところまでは保障する。


ところで、最近、思うのですが、プリンのくせに1個300円とか400円とか、へたすりゃ500円とか、あるじゃないですか? ありゃいったい何なんねん?
みなさんはママプリン派ですか? それとも蒸しプリン派ですか?
安藤総理は昭和レトロ生まれなので、だんぜんママプリン派です。だからグリコのぷっちんプリンジャンボサイズがお気に入り。
蒸しプリン・・・って、甘い茶碗蒸しのような気がして・・・・。
それに、生クリームたっぷりぶち込んで「クリーミーなテイスト」とか銘打って売ってる高級と称したプリンありますけど、あれはもうプリンじゃなくて、ただのプリン味のクリームですな。


香港のシャングリラだったかな、ペニンシュラだったかな・・・ホテルの名前曖昧だけど、絶品のマンゴープリンを食わせるレストランがあるから・・・と、それを食しに行ったことがありますが、安藤総理の評価は、どうしてプリンにマンゴーを入れる必要があるのか? ということでした。
マンゴーはマンゴー、プリンはプリン、単品で食べた方が絶対に美味しい・・・って。単品で不味いものはコラボも可ですが、完成品をむやみに合体させるのは、互いの足を引っ張る愚にもつながりますね。


とにかく男性にプリンを渡してあげたい・・・というか、YOYOと年老いたじいさんとばあちゃんに・・・。


こら! だから余計なものをコラボさせるな!

この人たち、我が家にたくさんいます。

やっぱり、これが原点。

大丈夫です!寛子さま 今なら絶対に依頼来ないし、絶対見たくありませんから・・・ん〜〜〜〜ざんね〜〜〜ん。

そういえば、サンリオピロリロランドで小舟に乗ってると、ぽむぽむプリンちゃんのコーナーでカラメルとプリンの匂いがぷ〜んと漂ってくるんですよね。あれ、けっこう好き・・・っす。