少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1729 フロイトと肛門期と安藤総理

確かに、現代の科学によると、人間の性格や情緒の形成、語学の発達(母国語の決定)は胎児期および肛門期(1〜3歳)までの育成環境による影響が多大に影響を及ぼす・・・とされています。


そこで、今回はフロイトのトイレット・トレーニングによる幼児期の抑制について、安藤総理の適当な見解を発表したいと思います。


まずは、人類のサバイバル世代の順応について・・・。
これからの時代、核戦争、自然災害により、地球はサバイバル(survival=生存。生き残る生命力)化して、淘汰され、人間を含む地球上のあらゆる生命体の基本本能である生存欲が試される時代に突入します。
その中で生き残れる人種はどこか・・・?
これをトイレット・トレーニングに照らし合わせて考えます。


まずは、みなさんの良く知る日本人。
この人種はサバイバーとして、地球上で一番ふさわしくないでしょう。つまりイチコロです。
何故か・・・?
まず、人前で雲子が出来ません。「知らない人の前で雲子するくらいなら死んだ方がマシだわ・・・」と脱糞をこらえて憤死(糞死)する若いお嬢さんが多発します。
何故か・・・?
排便(脱糞)、排尿(失禁)はこっ恥ずかしい行為だと捉えられているからです。女性に便秘や膀胱障害が多いのは、人前では恥ずかしいから・・・と我慢してしまうことと、公共の場でも、女性専用の御不浄は数が少なく、一回あたりの排便排尿に野郎どもより手間暇がかかるため、スタジアムや劇場など混雑する場では長蛇の列が出来てしまい、おばさんはともかく、若い女性はそこに並ぶことにすら抵抗を感じるからです。
小さな飲食店や飲み屋も男女兼用で入り辛く、川崎球場時代のロッテに女性客がひとりも居なかったのは、球場に女性専用のトイレがなかったことが、最大の原因とされています。ちなみに試合前の若手選手も観客と同じトイレで雲子をします。
これはまさに、肛門期のトイレット・トレーニングの副産物にほかなりません。
安藤総理の肛門期は戦後でしたので、姉のお下がりの「おしめ」を使っていました。「おしめ」の語源は湿(しめ)る、です。つまり「お湿」と書きます。しかし、現代のパンパースは湿らないので「おむつ」と言います。「おしめ」はもはや、死語となり、マタニティーショップでは流通していません。
ただ、中にはアンチ・パンパース派と言って、おしめを愛好するママさんグループの存在します。つまり、肛門期の子供に、湿った股間の不快感を意図的に味あわせ、「不快」という情報をインプットさせ、快楽だけではないんだぞ世の中は・・・と人生の機微を教え込もうという思想からだそうです。
なるほど、一理あると思います。
確かに現代のパンパース世代は何もかもが、快適で、子供より何より親が楽チン快適で、紙おむつ会社もボロ儲けで、お蔭で原料となる森林は伐採され丸裸になり、森林で生産される酸素は激減し、肛門期の排尿排便とともに焼却炉で燃やされるパンパースから大量の二酸化炭素が発生され、オゾン層を破壊し、サバイバル時代への因果となり、かつての日本もそうでしたが、子供が大量生産される中国では、やはりパンパース派が急増して、燃やされたパンパースがPM2・5に姿を変えて日本に帰ってくるわけなんです。


つまりフロイトのいう、肛門期の排便排尿による「快楽」を親が抑圧するとどうなるのか?
肛門期時代、「おしめ」人間だった世代は、自身の排尿や排便を、多くは母親が井戸や風呂場でゴシゴシと洗うわけですよ。いつしか、そんな親の悲しい姿を目撃し、排便排尿は「罪悪」なのだ・・・と潜在意識に蓄積されていくのです。ですから「おしめ」世代の、特に女性は、人前での排便、脱糞など、絶対に出来ない道理となるわけです。


ただし、パンパース世代はどうなのか、まだデータが少ないのですが、恐ろしい報告もあります。
仮面ライダー2号という小学生の女児が身近にいます。彼女はトイレのドアを絶対に閉めません。さらに「出るまで見てて〜」と叫ぶのです。どうしてか?と尋ねると「オバケが出るから恐い・・・」と言うのです。「この家にトイレの花子さんは居ないよ」と何度言っても信じてくれません。もうすぐ中学生です。
学校のトイレでは「ちゃんと閉めている」と口では言うのですが、本当かどうか取り締まったわけではないのでわかりません。とても心配です。


そんなわけで、肛門期時代に「おしめ」だった人は、美しい日本の侘び寂びや羞恥心を徹底的に叩き込まれ、キジ撃ち(野グソ)などの野蛮行為は出来ず、サバイバルになったらアカン警察。しかし、パンパース世代は、その点においては「そんなのカンケーねえ」で生存率は上がると思われます。

まだつづく。