少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1877 臓器移植考28(さらばアニマル)

アニマル投手を取材したことはないので、直接は知らない。
腎不全で54歳、発病から7カ月なら、移植すれば十分、完治できたと思う。
球界では元巨人の藤田元司監督が、やはり腎不全で亡くなった。アニマル投手と対決した経験もある、南海のドカベンこと香川選手も、現在、透析患者だそうだ。渡航臓器移植を「負」のイメージでとらえている風潮があるとしたら、考え方を改める時期だと、強く思う。


ーーーーー以下ネット配信記事転載ーーーーーーー


元阪急アニマル投手急死 54歳、腎不全7カ月前から人工透析

夕刊フジ 4月30日(火)16時56分配信


元阪急ブレーブスの投手で、引退後は「亜仁丸レスリー」の芸名でタレント活動もしたアニマル・レスリー=本名・ブラッド・レスリー=さんが27日(日本時間28日)、米カリフォルニア州マリナ・デル・レイの病院で腎不全のため死去した。54歳。同州出身。米芸能サイト「TMZ」が29日(同30日)に報じた。

 前妻のチホ・スビモノフさんが同サイトの取材に対し、レスリーさんの死亡を確認したと答えた。レスリーさんは腎臓疾患のため、7カ月前から人工透析を受け、自宅療養を続けていた。危篤との報告を受けたチホさんは、病院に駆けつけたが息を引き取ったあとだったという。

 1986年に来日。198センチの巨体がマウンド上で雄たけびを上げ、味方捕手を殴ってスキンシップを図る特異のパフォーマンスで人気を博した。86年は19セーブをあげたが翌年は5セーブで現役を引退。通算7勝5敗24セーブだった。

 その後「亜仁丸レスリー」としてタレントに転身し、TBS「風雲!たけし城」やCMに出演。帰国したあとも、「ミスター・ベースボール」(92年)、「リトル・ビッグ・フィールド」(94年)、「スペース・ジャム」(96年)、「バディ」(2000年)などの映画に出演した。

 アニマルのニックネームは、来日前からマウンド上で派手なガッツポーズをしていたことから付けられた。78年にドラフト1巡目で大リーグ、レッズに指名されて入団し、82年にメジャーデビュー。

 同年、101敗を喫したチームの中で、動物のように叫ぶパフォーマンスが話題となった。85年にミルウォーキー・ブルワーズに移籍。メジャー通算1勝3敗6Sだった。

 闘病生活前まで、レスリーさんは、サンフランシスコにあるジャイアンツの練習施設で少年野球の指導に当たっていたという。おとなしい選手の多い日本野球に衝撃を与えた外国人選手の1人だった。

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シンシナティー時代のアニマル投手


極めつけはこれ。「hungry?」ああ、カップヌードル喰いてえ・・・。声の主がアニマル。


ご冥福をお祈りいたします。


貴重な動画を発見。慶応の投手時代の藤田監督。