少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1884 知られざる安藤総理1

「少数派日記」累積読者10万人突破記念第一弾。安藤総理の知られざる世界。感謝のしるしに、あなたの知らない安藤総理の「秘密」を独占スクープします。


安藤貴樹53歳。職業=総理大臣、仕事=生存。 おとめ座のA型、五黄土星人。 長所=何も考えないこと。短所=風に吹かれて生きていること。 好きなこと=犬の肉球の匂いを嗅ぐこと。嫌いなこと=虫に刺されること。 好きなポジション=カウンターの一番奥。収入源=神のみぞ知る。 チャームポイント=左手首の異常な強さ。 弱点=血液。 悩み=頭の回転の速さに、パソコンを打つ指がついていけない。 なくてはならないもの=やっぱりシャワーとウオッシュレットかな。 愛人の数=目が合った女性の7〜8割が惚れてしまうので、なるべくうつむいて歩くように心がけています。 トモダチ=野良犬が多い。 子供のころの秘密=団地の中にあるカトリック教会のスエーデン人シスターが「この子を牧師に育てたいので、ゼヒ養子二 クダサイ」と一か月間毎日、家に日参され、親もその気になったこと。 子供のころのチャレンジ=冬場、風呂上りに筒型の石油ストーブが眼に入り「あれ、またげるかな?」と思い、ガニマタフリチン状態でマタごうとして、失敗。 両足太もも内側を大やけど、肉が焼ける匂いがした。幸いにも竿は短くて難を免れる。 尊敬する人=青田赤道


犯罪歴=ともえ幼稚園時代、園内で給食のパンを神谷隆と盗み、食す。窃盗罪で逮捕される。 小学生時代=田んぼの中の藁の山を荒らし、百姓に見つかる。器物破損罪で告訴されるも不起訴。拾ってきた仔犬と遊んでいたが、仔犬は百姓に取られ、代わりにみかん3個をもらう。 中学時代=3年生の時、全校行事のフォークダンスをサボり、トイレに隠れていたところを見回りの教師に見つかる。「男女7歳にして席を同ぜず。バテレンかぶれのフォークダンス断固反対」と叫んだところ、有我(ウガ)という教師に、鼻血が出るまで殴られ、トイレのタイルの上で一時間の正座。他に山田英夫以下5人の共犯者あり。「これからは男女平等、自由恋愛の時代、婦女と手を繋ぎ、交わることを異性交遊という。もっと堕落した柔軟な思考を持て」と硬派をいさめられる。 高校時代=恩師の教え通り、堕落生活を実施。調理室で大越、大林らと酒盛りしたのがバレ、親が呼ばれる。 浪人時代=早稲田界隈で早朝の新聞配達をしながら、牛乳配達の自転車からコーヒー牛乳を盗み、飲む。時効成立。 留学時代=アルバイト先のNYの飲食店で、うるさいメキシカンを大型の業務用冷蔵庫に閉じ込める。出すのを忘れたため、帰るころには冷凍人間になってしまった。あわててお湯をかけて解凍したら、なんとか、息を吹き返す。殺人未遂。これも時効成立。もし死んでいたら、ステーキにして客に出すところでした。 明大時代=後楽園球場での中日戦は全試合100%乱闘に発展。4年間で、富坂警察に連行されること多数。後楽園球場出入り禁止になること4回。 社会人時代=日刊ゲンダイ時代は過激な原稿執筆で、巨人から取材禁止で出禁になること5年間で3回。


嗚呼、ついに秘密のベールが剥がされてゆく・・・。


予告・・・
読者10万人突破特別企画第二弾は。コモエスタ・山本氏の特別寄稿(紀行)、「風に吹かれてコモエスタ」の連載をはじめます。お楽しみに。


はしだのりひこ と シューベルツで「風」