少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1902 安藤総理ナウ

「休息も働きのうちと気付くものには心の病はない」(本日の松風庵主の運勢より)
これが本当だとしたら、安藤総理は「心の病」か?


二十代、三十代、四十代とガムシャラに働いた。それが、安藤総理のたったひとつだけの武器だったからです。結果として入院などで休んだ日はあったにせよ「よ〜し、きょうは一日、ゆっくりと身体をやすめるぞ〜」と決め込んで、のんびりした日なんて一日も記憶にありません。睡眠時間さえ、もったいないと思っている人種ですから、そらそうでしょう。
結果、本当に動けなくなって、自宅でごろごろしていると「ごろごろばかりしやがって」とショッカーになじられ、仮面ライダー1号機、2号機からは「ごろんごっこ遊びはもういやだ。立って遊んで」と要求される。普通のやつは、自宅で立てるように、テキトーに体力を温存しているのだろうが、こちとら、オモテで200%ほど、エネルギーを消費してくるので、自宅では完全燃焼の抜け殻ガス欠車と化し、結果として、それが現在の仕打ちとして還ってくるのです。ガムシャラ族はん、気いつけなはれや〜。


絶命すれば永遠に眠れるし、疲れ果てれば自然に休息せざるを得ない。だから、わざわざ睡眠とか、休息とか、自分の意志でとろうなんて考えたことがない。毎日毎日、好き勝手なことやってるじゃんか、と言われれば、まったくその通りで否定はしないが、自分では休息感はまったくなく、焦燥感のみが残ります。
トヨジやマサルのように「釣りキチ三平」のような趣味があって、定期的に実行できるなら、それもいいが、安藤総理の場合のカラオケは、いわば、半分は職業のようなもので、あまりにも日常化して、簡単に手に入る。彫刻家・山本先生とさすらう新宿・ゴールデン街の迷路も、そら至極の楽しみではあるが、それを趣味とすれば、今度は肝臓がかなわん。今、というか、ここ20年間、本当に心からやりたいのが草野球。しかも、願わくば軟式ではなく硬式で。オーバー50のシニアチームでやりたいと思う。だけど、ラグビーはやめておく。今度やったら、マジで致命的な怪我をすると思いますからね・・・。


昨夜、安城の母親に電話を入れました。おかげさまで、だいぶ元気に回復されたようです。介護手当かなんだかよくわかりませんが、行政が9割も負担してくれたそうで、家中に手すりをつけてもらったそうです。ただ、例によって、母の日には何も送りません。そのようなことをすると、必ず「こんなもんはいらん」と文句を言われますので、総理も姉も、もう幼少のころから割愛しております。


本日、安藤総理は久々の個室となり、トヨジと同じく4:30起床。
では、本日の松風庵主の運勢、安藤総理流アレンジで。東京新聞中日新聞より。


運勢(11日・大安)

「休息も働きのうちと気付くものには心の病はない。心の持ちようを整えれば、百難来たるも動転せず。
騒がしい時に心練り、静かなる時に心養う象。これで不調も好転する。ふるい物を修復して諸事長久、これが開運の秘訣。何事も何者も、拝める人こそ最上の人。
二つの首があっては政治はならず、党首より幹事長に力があれば政治は廃る。
都合の悪いことは他人のせいではない、自分の蒔(ま)いた種から。心に制限がないと欲心や邪心が荒れ狂う、心を制して大吉を得る。遊びすぎて堕弱に陥ると困苦が攻め来ると知って勤勉に向かう時。
聞いて極楽、見て地獄、何事も自分で確かめてかかれ。聞き学問でなく体験学問でないと人間は成長しない。養老の滝水が名酒になる。孝心は万事吉運を招く。
休息も働きのうちと気付くものには心の病はない。心の持ちようを整えれば、百難来たるも動転せず。聞き学問でなく体験学問でないと人間は成長しない」

(松風庵主)


めずらしく、政治的なことが出ましたが、我が身の内側、自分自身の中の内閣に照らし合わせれば、読解できると思います。自身の中の表裏に括目。昭和二桁生まれの安藤総理、猪突猛進、ガムシャラが「美徳」という古代の考えが抜けない絶滅寸前のアンティークな人間。「マグロはいつ眠るのか?」という人類の謎は、いまだに解けぬままですが、「安藤総理が自宅でマグロになる謎?」はこれで解明されました。