少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1940 橋下徹の正論17

橋下徹大阪市長とバカマスコミの言い分とどちらが正しいか、よく考えてみましょう・・・。
時事通信共同通信は、あくまで事実のみを伝える通信社です・・・。そこに私見や思想を加筆して、独自の論理で思想コントロールをするのはルール違反です。にもかかわらず、下記の時事原稿はあきらかなるルール違反。こんな通信をされては、事実の平等性が保たれません。
新聞社には右派左派とそれぞれ特徴があり、一部の読者は、それを承知で講読していますが、通信社までが思想発信するとは、いよいよ危険な時代になってきました。まずは記事をお読みください。


ーーーーー以下ネット記事転載ーーーーーーー


批判回避の機会逸す=橋下氏、発言なお撤回せず

時事通信 5月24日(金)20時19分配信


日本維新の会橋下徹共同代表(大阪市長)が24日に予定していた韓国人の元従軍慰安婦との面談が急きょ中止となった。橋下氏が一連の発言を撤回しない姿勢を取り続けていることに、元慰安婦が不信感を募らせ、反発したのが理由。面談で直接陳謝して国内外の批判を和らげたいとの橋下氏の思惑は外れた形で、苦しい立場が続く。
 面談は同日午前11時に大阪市役所でセットされていたが、元慰安婦側は約3時間前の朝8時すぎに中止を市に伝えた。2人の元慰安婦は声明で「橋下市長が心から反省するならば、妄言を撤回し、公式謝罪しなければならない」と主張。橋下氏に撤回の意思が見られないことから「会う価値もない」と断じた。支援団体幹部も市役所で記者会見し、「橋下氏は面会を利用して名誉挽回を図ろうとしている。謝罪があっても本心ではないことは明らかだ」と言い捨てた。
 橋下氏は同日夕、退庁時に記者団の取材に応じ、「残念だ。僕と会いたくないなら、先方の気持ちが全てだ」と語った。さらに、面談が実現していれば、「誤解を生んだ発言で傷つかれたならおわびする。慰安婦問題は日韓関係がうまくいかない要因であり、僕らの世代で解決したい」と伝える考えだったと説明した。
 しかし、元慰安婦側による発言撤回要求については「撤回はない」と明確に拒否。「(慰安婦制度が必要だったとする)主語をきちんと(報道が)伝えていれば(元慰安婦は)傷つかなかった」と開き直った。維新幹部も「変に発言を撤回しても仕方がない。このまま突っ切るしかない」と橋下氏を擁護した。 
ーーーーー以上ーーーーーー


わかりましたでしょうか・・・


面談で直接陳謝して国内外の批判を和らげたいとの (橋下氏の思惑は外れた形で、苦しい立場が続く)。
「(慰安婦制度が必要だったとする)主語をきちんと(報道が)伝えていれば(元慰安婦は)傷つかなかった」(と開き直った)。
( )は時事通信の勝手な思い込みでしょ・・・・。
橋下氏が「いや〜思惑が外れました」と発言したのですか?・・・。開き直あった・・・? それは湾曲報道したマスコミ側でしょ・・・!


今回の件でも、一番ずるいのは、会談をキャンセルした元従軍慰安婦というよりは、キャンセルをけしかけ、さらに事態の悪化を目論んだ、わけのわからん人権団体です。きゃつらの「仕掛け」はミエミエじゃないですか。どーしてマスコミはそこを突っ込まないのか、そっちの方が不思議でなりません。


(つづく)