少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1943 橋下徹の正論20

午前7:00のNHKのトップニュース。安倍ちゃんがミャンマー政府に910億円のODAをするんだと。それ税金だろ・・・聞いてねーよ。
それだけではない・・・過去にさかのぼって、ミャンマーに日本政府が貸し付けた5000億円もチャラにしてやるんだと・・・それも税金だろ。安藤総理は聞いてね〜よ。
余ったゼニならいいよ、それでも。でも、アンタ、ちょっと待てよ。
消費税値上げして、電気代値上げして、賃金カット、リストラして、新卒学生は就職難民、生活保護カット、年金崩壊、医療費値上げ、中小零細企業いじめて、それですか・・・?


それも、ミャンマーで本当に困ってる貧困層の人たちが潤うならともかく、その程度の援助金なら、政府お役人が仲よく分けて、チャンチャンで終わりでしょ! 今どき小学生にだって分かるストーリーですわ、ねえ、安倍ちゃん!
別に、ミャンマーの人々に恨みはないけど、目の前に、野垂れている日本人も山ほどいる。それを見捨てて、「世界にええカッコ」はいかがなものか。
マジで、政府高官、役人が豪遊して高級車買って「日本人アリガト 大スキデ〜ス」で終わりだな。真面目に働くことがバカバカしくなりますわ・・・。


さて、昨日は「愛読者」さまと、世田谷区議会の田中優子区議会議員より、メールをいただきましたので、公開させていただきたいと思います。


ーーーーー「愛読者」さまからーーー


chamy-bonny 2013/05/25 14:46
愛読者さま、いつも愛読&コメントありがとうございます。
その正当性が対論者によって磨かれるとお考えください→ありがとうございます。
「湾曲」は歪曲の誤変換ではありませんか→ 本当ですね、ありがとうございます。すぐに訂正いたします。


「今日の面会取りやめは一方的みたいですが、以前の時は市長の側で拒否していました」→ 
それは存じておりませんでした。
「それぞれの意図があってしている駆け引きで、今日の局面だけを捉えて正当性を主張するのでは橋本氏の応援団にしか過ぎないのでは?」→
それは認めます。が、今日において、このような状況になったことは、マスコミによる歪曲報道が原因だと捉えています。


「私は市長の言動の変節ぶりを何年か見てきましたので信念とは無縁の軽薄な受け狙いのテレビタレントの発言と理解しています」→
今回の橋下発言に大きな信念があるとは、私も思いません。売り言葉買い言葉レベルが発端だったと思います。それにしてもマスコミの過剰反応は尋常ではありません。私の本意は、「橋下擁護」より「マスコミ批判」にあります。これは言論による「集団リンチ」の世界だと感じます。


「真に受けて取り上げるほうが悪い,ある評論家が言っていました芸人なら何を言っても芸のうちだが、政治家は少なくとも未来と理想を掲げるのが仕事、間違ってもポンビキはやってはいけない、と」→
それは、マスコミに対しても言うべきではないでしょうか? ポン引きとはオツな表現ですが、橋下さんがポン引きなら、マスコミは無料の広告塔ですよね。日刊ゲンダイに風俗の広告出すには広告料が必要です。日刊ゲンダイの社員の食い扶持を支える貴重な収入源です。


いつもご意見ありがとうございます。橋下氏のすべてを肯定しているわけではなく、今回の発言問題に関して、マスコミのやり方は間違っていると、否定していると捉えていただければ幸いです。すべてを肯定できる政治家など、存在しないと思います。安藤総理がすべてを肯定できる政治家がいるとすれば安藤総理ただひとりです。みなさまも、それぞれが総理大臣になられれば、その意味がおわかりになろうかと思います。
今回の一件は、まさに「集団リンチ」。明日は我が身、マスコミの暴走を許してはいけないと思って書いています。またご意見をお聞かせください。


ーーーーーーーー田中優子世田谷区議会議員よりーーーーーーー


田中優子です

安藤貴樹さま

ずいぶんとご無沙汰しておりましてすみません。
衆院選が終わり、わずかな差で落合貴之を国政に送ることができずがっかりしておりましたが、もう来月は都議選、7月には参院選と、また選挙応援で忙しい日々を送っております。

都議選、後藤雄一さんには是非とも頑張ってほしいですが、私自身は、みんなの党のひびやすまさ(日比靖昌)さんの選対として活動しています。
後藤さんには、選挙カーのウグイスの代わりのテープの録音で応援するということに。

いろいろ貴重なご意見をありがとうございました。
参考にさせていただきます。


ーーーー安藤総理からの返答ーーーー


田中優子さま


安藤総理大臣です。


ご多忙の中、メールありがとうございます。

個人的には田中さんを支援したいと思っておりましたが、残念ながら、今回のみんなの党、渡辺代表の決断には、正直、落胆いたしました。

維新の会・橋下共同代表が言うように、しょせんは、選挙のための、維新との協力合意だったことが、あからさまに露呈され、「な〜んだ」という失望感満載です。私は、橋下信者ではありませんが、今回の一連の「従軍慰安婦」「風俗」発言に対して、橋下市長が、世間やマスコミから、そこまでバッシングされるのはおかしい、一種の「集団リンチ」であり「国民的いじめ」の象徴であると捉えています。
冷静に考えなくても、小学校高学年レベルの国語力があれば、思想はともかく、橋下市長の発言になんら問題はありません。

「言葉尻」「切り取りコメント」という、最も卑怯な手段でマスコミが攻撃したにせよ、「親友」だと握手した「みんなの党・渡辺代表」の豹変には、驚きました。がっかりです。


橋下代表の発言のどこがどう問題なのか、渡辺代表が、それを理論的に説明し、それが立証されたなら理解できます。しかし、ただ「維新」が逆風だからといって、昨日の友を見捨てる様は、政治道としていかがなものでしょうか?
一緒になって「いじめ」「リンチ」の輪に加わり、蹴りを入れているとしか思えません。もし、時間が許せば、このあたりの、田中優子さんの見解をお聞かせ願いたいところです。



「悪をくじき、弱きを助け、正義を貫く」・・・これが、政治家に求められる姿だと思います。選挙で勝つことが、最大の目的なら、自公と「オトモダチ」になりなさい・・・ママがそう言ってるから・・・でいいでしょ。
今回の橋下発言で本当によくわかりましたが、ほとんどの大衆は「おバカさん」です。マスコミにうま〜く乗せられています。そのマスコミを陰で操る組織がなんであるか、田中さんには釈迦に説法ですよね。
みんなの党」も同じなんですね・・・。
「正しくないこと」「間違っていることに」に真っ向から闘わず、大勢につく日和見主義、二股政治の二枚舌・・・渡辺代表が痛烈に批判していたことですよね・・・それって・・・。


田中優子さんの個人的な活動はできる範囲で支援させていただきたいと思いますが、「みんなの党」には賛同しかねます。かといって「自公民主」も信用できません。まさかの「共産」も有り得ないので、結局は消去法という、有権者にとっては、最悪な選挙になりそうです。


以下は、私が日々、綴っているブログ「少数派日記」です、もし、時間があれば、一読くだされば幸いです。
眠れない時に読むと、すぐに眠れるから・・・と読者には評判のようです(笑)・・・・・・・・


ミャンマーへのODA/5910億円、収支報告も不要の「義捐金」・・・。おいおい、東北地方じゃまだ、自宅に帰れない人、二重ローンで苦しむ人、病気の治療が満足に受けられない人、家財家畜、家族、仕事、すべてを失って、彷徨ってる人が大勢いるんだぞ、安部ちゃん・・・。マスコミは、もっと東北の真の叫びを伝えなさい。でなきゃ、国民は自国の政治家の「愚」がわからない。
くっそ〜、俺が歩けたら・・・と憤ってみても、実は安藤総理など、大した役にもたたない、世間のお荷物・・・なんだろう・・・(涙)