少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1956 いびき殺人事件

もしかしたら、日本で、いや、世界ではじめての「いびき殺人事件」になるかも知れない。
その犯人は同室の「無呼吸症候群」のオサーンで、殺人被害者は同室の安藤総理53歳である。いや、殺られる前に、安藤総理が殺人加害者になろうか。
オサーンの武器は、そら、人殺しが出来そうな轟音いびき、人呼んで「殺人いびき」これはメッサ凄いぞ。それも日中問わず、横になった瞬間に、そのパワーを発揮する。加えて強烈な「咳攻撃」。これがまた凄い。安藤総理の弱点である耳を執拗に攻撃してくる。リクルート症候群というヤツで「衝撃音」が倍増される。オサーンの咳が耳から脳天に響くのである。第一波が来ると、あわてて両手で両耳を塞ぐのだが、オサーンの咳の数がハンパではない。
どうやってやるのか不思議で仕方ないが、ある時は、イビキと咳の波状攻撃が来る。咳は明らかに起きていないとできないと思うのだが、咳した次の瞬間にイビキが来るとはどういうことか、まったく人智の域を超えたモンスターであることは間違いない。
今夜こそは、首絞めて、楽にしたろか・・・と昨夜も思いました。


本日はシーツ交換の日。総理のベッドの周りは執筆の資料と新聞、週刊誌の切り抜きの山。「安藤総理のベッドの周りは家化してます。退院に向けて、少しは整理整頓してください」と嫌味を言われる。
紙的資料は確かに多いが散らかしているわけではない。これ以上、どうやって整理整頓しろ・・・と。マジ、一言多いっス。


天草の空手アニキは逆に静かすぎて、死んじゃったかと思いましたが、殺人いびきオサーンは、そろそろ限界です。早く良くなって退院してくんろ!


本日の松風庵主のアレンジ・・・。
東京新聞中日新聞、本日の運勢より。
運勢(3日)

「人間は相対に生き、神は絶対に働く、対立関係を離れて順運となる。讃嘆の声や、毒罵の語に心動かず、泰然たる時。
山より切り出したそのままの木を素樸という、使われにくいが忙しくない。雲は飛鳥の跡を飛ぶ、汝のゆくところ人望ありて快活たり。
生に執着しなければ死の恐怖なく、執着すれば恐怖あり。没我の境に遊びて生命躍動する大吉祥。破れたカーテンでも捨てず、保存すれば役に立つこともあり」 

(松風庵主)


しっかし、あの殺人いびき・・・手術してパワーアップした感じ。人を殺す前に、自分が死なないとも限らん必殺技だな。


「安藤! お前、いびきかかんやろな! 大丈夫か?」
「いえ、あまり自信ありません」
「んじゃ・・・お前、押し入れで寝てくれ・・・」


在りし日のヤクルトスワローズの伊東での秋季キャンプでのこと。当時、選手だった若松勉さんと、部屋を同じくさせていただきました。
部屋で、ドラフト前のプロ野球ニュースを、若松さん、八重樫さん、渡辺さん、尾花さんらと観ていた。
当時トヨタ自動車所属の古田敦也にマイクが向けられ「捕手の層が薄いヤクルトに行きたいですねえ」なんて本音をポロリ・・・。それ聞いてハチさん大激怒。「このクソガキ〜来てみろよ〜」なんてみなで憤慨していたら、本当に来て、あっという間にレギュラーになってしまいました。


ヤクルトファンと野球ファンには懐かしいメンバー紹介を。
当時のヤクルトの捕手陣。八重樫幸男28、芦沢真也29(山梨巨摩高校)、君波隆祥31(中大)、秦真司26(法大)、中西親志33(JR東海)、飯田哲也48(拓大広陵)、橋上秀樹31(安田学園)、藤枝62(熊本)。大矢明彦さんは退団され、古田敦也が入って27番。うん、我ながらよう覚えとる。