少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1963 451本目の点滴

ちょっと多過ぎだよね・・・点滴。
本日で、通算、129日目。一日に最低3本、多い時で5本の点滴。夕べは、せっかくいびきモンスターが退院したのに、内蔵がムカついて眠れず、本日も午前中アウト。
5時に起床して2時間だけ、原稿書いて、あとは気持ち悪くなって・・・。
なんか、もう肝臓が悲鳴あげてる感じ。


午後もだるくて原稿書く気になれず、DVDで映画観て・・・「ロンリードラゴン、英雄の証明」という映画で感想書く気にもなれず、「人の評価は、時代によって変わる」というフレーズだけが心に残る、政治&バイオレンスがテーマだけど、話が小さすぎて、疲れただけ。


午後も体調不良で、今も本日3本目の点滴中。気持ち悪い。東京まりか会は、朝昼晩と麻梨花ちゃんと二人きりの会食だけど、安藤総理支援派の看護師さんに麻梨花ちゃんのこと、話したよ。今日で12回目です。


本日また、隣に新しい患者さんきて、ぽりぽりぽりとセンベイの音、美味そうだな。ここが刑務所なら、新参が、センベイ持って、「アニキひとつよろしくおねげえいたしやす かわいがってやっておくんなせえ」と来れば可愛げもあれけど、チェ、世間知らずめ。


それにしても、松ちゃん、死ぬとき、どんな気持ちだったのかなあ・・・? 聞かせて欲しかったな。 松ちゃんのことだから、死んだ自分をずっと見ていたんだろうな。 あれ、オレ死んじゃったの?とか言ってさ。
骨董屋なんて、ピンきりあるけど、それは扱う商品にピンきりがあるだけで、やってることは、我々のような底辺の露店商も、青山骨董街に店を構える中島誠之助も似たようなもの。同じ穴のムジナで、腹の探り合いで商いしてますよ。しょせんは値段があってないような世界。ウンチクと顧客を持つ者が勝ちですから。


少なくなったとはいえ、東京は、まだまだお宝の山。解体現場から、宝はまだ出てきます。松ちゃんのように、一日に何軒も解体現場を回る人間がいなくなると、宝は所沢のゴミ焼却場でダイオキシンになるだけのこと。
きのう、電話で松ちゃん情報を教えてくれたアイちゃんは、昨年、プラモデルで1000万円当てたそうだ。
近所に、プラモデルを集めているジイさんがいるという情報を得て、10年も前からアプローチしていたそうな。バアさんは、ジイさんが死んだら全部捨てるつもりだったらしい。で、そのジイさんが90を過ぎて、いよいよ寝たきりになり、少しずつ捨てようよして、アイちゃんのところに「こんなのしかないのよ」と持ってきたところ、中に当時、350円の「黄金バット」未開封プラモがあり、これは10年前ならネットオークションで150万円で落札された品。
アイちゃんは早速、50万円でネットオークションに出したところすぐ売れた。で結局、全部捨てようと思ってた、というバアさんからごみ袋8個分のプラモを合計100万円で買い取り、ネットで1000万円でさばいたそうな・・・。こんなこともあるので、「少数派日記」をお読みの方は捨てる前に、まず安藤総理に一報ください。みんなでひと山当てましょう!



不用品情報は「kokusaiiryo@aol.com」まで・・・。



そうです、ぼぼぼくらは「少年鑑定団」です。
ガキのころ、夢中で見てましたからね・・・。
ポスターでも空き瓶でもなんでもかまいません。懐かしいものが出てきたら捨ててはいけません。昭和40年代までのもの、大歓迎です。