少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1979 頑張れ辛坊治郎

辛坊治郎・・・安藤総理が応援する、数少ない社会派キャスターのひとりです。今回は残念でした・・・。
全盲のセーラー岩本光弘さんの助手という、素人の総理が思ったように「本当にダイジョウブかな?そんなに甘いモンじゃないだろう」と誰もが思ったと思いますが、その思ったような最悪の一歩手前の事態になってしまいましたね。


ただ、最悪の事態にならなくて良かった。お二人とも「強運」の持ち主でした。
「岩本さんを無事に家族の元に帰せてよかった」という辛坊さんの言葉が、多くのコメント(言葉)の中で最も印象的でした。日本から1200キロ時点で良かったです。もっと離れていたら危なかった。
 出航時も観ていましたが、午前中、辛坊さんの番組「ウエークアップ」で「さあ、いよいよ、あと5時間で出航です・・・」と自ら出演してキャスターをこなし、その後、命懸けの出航に対して、まるで、スニーカーで高尾山に登るハイキング程度の軽快なノリでしたから、安藤総理は驚愕とともに、一瞬「軽いなあ・・・そんな簡単にできるのか?」と思いました。


今後、辛坊さんに対しては激励と同じくらい、ネットで批判が寄せられるでしょうね、各方面から。
安藤総理としては願わくば、復帰していただきたい。おおよそ、まともな神経回路と信念を持つ数少ない社会派キャスター故、一度死した身として、すべてを捨て、救われた命には必ず意味があるのですから、粉骨砕身で日本国のため、弱者のために命を捧げていただきたい。


コウモリのようなキャスターや無能な評論家が絶対多数の日本のテレビ業界だけに、辛坊キャスターにこのまま廃業されては困ります。例えば、テレビ朝日の「そもそも総研」の玉川キャスターなんぞは権力に屈し、最近ついにキンタマ抜かれた宦官みたいになっちまって、ど〜でもいい案件を「真剣」なふりしてやっていやがる。玉川氏本人の「情けない」という気持ちが十分伝わり、見ていて痛々しいありさまですが、国民は、あんな腑抜けた「そもそも総研」に期待を寄せているわけではない。原発担当の松井キャスターと一緒に、早くサラリーマン辞めて、フリーになりなさい。テレ朝の社員にできることには限界がある。安全圏内での発言に騙されるほど視聴者はアホではないぞ、玉川くん。


ーーーーー以下ネット記事ーーーーーー


辛坊治郎氏 コメンテーター休業示唆「どの面下げて…」

スポニチアネックス 6月22日(土)7時1分配信


辛坊治郎氏 小型ヨット太平洋横断断念

 神奈川・厚木基地に到着した辛坊氏は「助かった、の一言」と憔悴(しょうすい)した表情で話し、日付が変わった22日に東京都新宿区の吉本興業で会見しあらためて謝罪した。

辛坊治郎氏から突然の連絡「船体放棄しかない」

 22日午前0時すぎ。東京都新宿区の吉本興業東京本部で記者会見した辛坊氏は「救助にたくさんの人手や税金を使うことになり、反省しなければいけないことは、きりがないぐらいある」と涙を流しながら、あらためて謝罪。さらに「岩本さんを無事に家族の元に帰せてよかった」と声を震わせた。

 ヨット内にはあっという間にくるぶしまで海水が上がってきており「数分間で数十センチ上がってくる勢いで。数分で沈没するだろうと思った」。脱出時には、膝下まで浸水が進んでいた。何とか救命ボートに移ったものの、2人はずぶ濡れ状態。足を重ね合いぬくもりを分け合ったが、21日中に救助されなければ低体温症になると覚悟したという。実際、救助時の体温は35度で低体温症になりかけていた。

 取材陣からコメンテーターとして意見発信する立場だが、今回のことで何か心境の変化はあったかと問われると「正直、今後、どの面下げてという思いはする。そういう意味では自らを省みる時間がいるだろう。今後の仕事は白紙」と話し、コメンテーターをしばらく休業することも示唆した。
ーーーーーーーー以上ーーーーーーーー