少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1991 牛タンデー

07/26金曜日。
午前中は軍人病院で皮膚科、耳鼻咽喉科で受診。現在3病院にて4疾病の治療中。医療費もバカにならない。過日、軍人病院での2月分の本請求書が来た。正味17日間の入院治療費が70万円弱。されど国民健康保険にて3割負担。この国の国民で良かった・・・と実感。
今月から行くことになった広尾の日赤医療センターでは、まだ4回の外来治療にもかかわらず、すでに20万円弱。これには、理由があり、なんと、足の治療を完治させ、再発防止のため、特殊な靴を造るとかで、こいつが驚異の15万円。ただ、これも医師の治療の一環として3割負担で済むため、実質は5万程度だが、それにしても痛手。
車だって、長いこと乗っていると、メンテや部品交換も必要で、人間もそれと同じと考えれば、無茶な生きものである。


同日、昼。懇意にしていただいているTSさんより食事の誘い。新宿・ねぎし、にて牛タン定食。麦飯にとろろ。TSさん、華奢な身体つきなのに、無料のどんぶりメシをおかわり。TSさんと食事は何度かしたが、いつもは小食でおかわりの姿ははじめて見た。「ここへきて、おかわりしないお客さんはいないよ」というので、安藤総理もおかわり。ただ、まだ風邪が治らず、食欲もイマイチでしたが、TSさんの食欲を見て少し元気になる。
同日、晩。ドラゴン斉藤さん電話。渋谷でメシ喰うことになり、誘われたのが、渋谷ヒカリエの牛たん炭焼・利久。仙台の名店でドラゴン斉藤さん推奨店。何組も並んでいた。元エスエス製薬のSSさんも同席。分厚い牛タンに舌鼓。美味。
一年に一回くらいしか食さない牛タンを日に二度も、それも名店で。本日は安藤総理の牛タンデー。


同日午後。新宿・ヨドバシカメラにて、エジプト人の留学生、エリザベス・ローズ嬢と会談。
彼女、名門・カイロ大学を卒業して、東京大学の修士課程もクリアし、現在は早稲田大学大学院で研究中。専攻は国際政治学。
「安藤総理がカイロ大でも東大でも早稲田でも教えてもらえない、真の日本の政治を教えてあげましょう」
「よろしくお願いいたします」
ここで、少数派日記に既記した日本の政治システムをコンパクトにまとめ、彼女に伝授。大きく分けて3つ。
一・日本の現在の国政において、貴女がエジプト国家の代表として学ぶべきものは皆無。
二・安藤総理の国民総トヨジ化計画を地球規模で行うことの提言。(これは斬新なアイデアで彼女も面喰らい、大いに賛同)
三・原発の裏事情。
「大変、勉強になりました。夏休みで、カイロに帰国しますが、また日本へ来たら、いりいろ教えてください」
うむ、いつでもええよ。


同日午後、新宿某コンビニの飲食コーナー。
これは、まったくの偶然だが、小休止のため、たまたま座ったコンビニのテーブルで、相席させていただいた方が、なんと明大柔道部の元監督。ここでは氏名を明かすことは出来ないが、こちらが明大の後輩ではあるが、元新聞記者だと素性を明かしたうえで、今回の日本柔道界の裏事情を一時間にもわたり、話していただいた。
これは、他では絶対に聴けない話。総理が現役の記者なら、一面トップは間違いない。残念ながら、少数派日記においても記載できぬ、オフレコであることをお詫びしたい。唯一、お話できることは、この柔道界のごたごたは、ご多聞に漏れず、協会内の権力争いで「明治」VS「東海・筑波連合軍」という構図であるということ。この国のスポーツ界の裏事情は、マスコミを躍らせた方が有利に展開する運びとなっている。落合や清原のようなブラックでも、応援する輩が存在するのは、その所以であると断定しよう。