少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2070 中村獅童御母堂・風呂場事故

歌舞伎俳優、中村獅童(41)の母、小川陽子さんが17日朝、心不全のため急死した。73歳だった。関係者によると、都内の自宅の浴槽につかったまま亡くなっていたという。また、浴槽ではなく、風呂場で倒れていたという証言もあるが、いずれにせよ、自宅の風呂場での事故である。


年間で14000人以上の死亡事故。交通事故死よりはるかに多く、その9割が1月と12月の寒季に集中している。風呂場と脱衣場、あるいは湯船の中と風呂場の寒暖差によるショックが事故の主な原因とされている。


獅童さんの母君も、心臓に持病があったとはいえ、一人で入浴できる状況だし、73歳とまだお若い。麻梨花ちゃんの教訓をまだまだ生かせていないことが、悔しい。
人ごとではなく、安藤総理の母親84歳もひとり暮らし。今年、1月に脳梗塞で倒れ、現在はかなり復調したものの、当然だが、以前の身体とは違う。しかし、本人は「そんなのカンケーねえ」状態で、普通に入浴する。


安藤総理や姉は、寒暖差が少ない昼間の入浴、異変に気付けるよう、ビリケンカフェのバイトの子がいる時間帯の入浴、ヘルパーさんが来れる時間帯の入浴を提案するのだが、昔気質の人は、そんな小原庄助サンのようなマネはとてもできないそうな・・・。
部屋は常時、暖めているので、まあ、寒暖差には心配ないと思う。ただ84歳は風呂に入る際に、灯りを点けないクセがある。「何故か?」と問うと「覗かれるのがイヤだから」と言う。
気持ちはわからんでもないが、実家の風呂はビルの3皆にあり、外部から覗くには、ミッションインポッシブル、あるいはスパイダーマンみたいに、垂直の壁を下から登るか、上から降りるしかない。そこまでして84歳の裸体を覗きたい人間はそうはおるまい。
姉も風呂場の事故については「これだけ言っても、本人が言うこときいてくれないんだから、そん時は仕方ないよね・・・」と諦めムード。確かに、もう本人の自覚しかない。


せめて、お金のある人は、脱衣場を暖めてから入浴してください。安藤総理は東京ガスのミストを導入して、浴場全体を暖める計画を立てましたが「ふざけんな、そんな金どこにある」とショッカー様に一蹴され、見積もりにきた東京ガスの営業のお兄さんとともに撃沈されました。お金のある人は、ぜひ、風呂場を改造して、事故を起こりにくくしてください。


もうすぐ麻梨花ちゃんの誕生日です。このような事故が一件でも無くすよう、東京まりか会はこれからも続けたいと思います。このブログを読まれた方は、今一度、ご自身、ご家族、ご友人に、くれぐれも冬場の入浴には注意するように、呼び掛けください。