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少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2074 血眼

血眼(ちまなこ)と読む。
意味は、1・怒り逆上して血走った眼。 2・夢中で奔走するさま。
さて、これは昨日の安藤総理の血眼。原因は不明・・・。



偶然ですが、たまたまショッピングモールですれ違ったご婦人が「あら、あなた、目が真っ赤よ」と指摘され、えって思うと、なんと、そのご婦人も目から出血していて「奥さんも血が出てますよ。すぐに眼科に行った方がいいですよ」「あら、そう、やだ〜」なんて、ノンキな会話をして、自分もすぐに、トイレに駆け込み、鏡を見て、仰天。さっきの奥さんどころの騒ぎではありませんでした。
自分でも驚きです。これが安藤総理の右目(吊り目)です。



時刻はもうヨル7時過ぎ。どこの病院も眼科も閉店。
知人が夜間診療のある眼科を調べてくれたところ、慶応、女子医大、東京医科歯科の3病院のみ。で、駅から近い慶応に行く。時間外診療費用、別途8400円の支払に応じるサインをまずしてから問診票に自筆記入。
2時間近く待たされても、順番が来る気配すらなく、終電が気になる。担当者に尋ねると、「まだまだ時間がかかる可能性が高く、しかも、時間外なので、これといった診察、治療が出来るかといえば、それは、なんとも言えません。ここから先、待つか、待たないかは、患者さまの自己判断になります」だと。


難しい。痛くもかゆくもない。視力も普段と変わらない。かといってこの出血は尋常ではない。終電が迫っている。ここで帰れば8400円の支払いはチャラになる。う〜ん、思案八方暮れどころ。
結局、待ったところで、大した治療もなく、8400円+タクシー代を天秤にかけ、帰宅を選択。本当に最終電車だった。


21日現在も状況は変わらず・・・。