少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2135 公明党の欺瞞2

チェルノブイリの負の教訓をまったく生かさず、遠いところではなく、すぐ身近な大惨事でさえ、もう忘れたおバカな公明創価学会。福島をはじめ東北や新潟刈羽の学会員たちは、今回の舛添支持を、どんな思いで見ているのだろうか?汚染水を垂れ流されている福島湾では、奇形の魚が大量発生し、それはやがて太平洋全体に広がり、日本海側の原発がやられたら、20本足のズワイが大量に上陸してくるぞ。


横浜収容所から見える小高い丘に、しんしんと雪は積もり、子供のころ、「雨や雪を直接、アタマにかぶると放射能でハゲてしまうよ」とおばあちゃんに言われた言葉が、いま、本当に現実となる。おばあちゃんは広島原爆の「黒い雨」のことを言ったに違いないが、この綺麗な雪の中には、間違いなく福島事故の放射能が紛れている。無邪気に雪だるまをつくる幼子を見たら、親はやめさせなければならない。もちろん今日、明日死ぬことはないが、福島湾の奇形魚たちが未来の日本の姿を予見している。チェルノブイリの被爆後の子供たちも同様だ。


話を戻そう。日本では、宗教と政治の一体化は憲法により固く禁じられているはずである。その理由は宗教法人をつくることにより、税制が優遇され、その資金が、容易に政治の活動資金として運用される危険性があるからだ。

また、宗教は一種の洗脳でもあり、教祖、教団の教えが第一であり、一旦、間違った方向に傾けば、その歯止めが困難となるからである。

よって、今回の東京都知事選。学会員の総意というよりは、池田大作をはじめとする公明党の政治的地位の保全のための売国と考えるのが妥当な線だろう。

池田大作が右向けといえば右を向く学会員。公明党議員の中から原発推進、再稼働の愚行に対し、異議のひとつも唱える議員が一人として出てこないのは、その最たる証しではなかろうか。


テレビでは連日ソチ五輪を、これでもかと垂れ流しているが、2〜3割しか埋まらぬ観客席を観るにつけ、五輪赤字を、現地の貧しい国民が、さらに押し付けられるのだなあ、という感想しか浮かばない。カメラは組織委員会から圧力をかけられ、なるべく観客席が映らないアングルを狙うのだが、どうしてもガラガラスカスカな観客席をとらえてしまう。

テレビのバカアナウンサーたちのつくり絶叫がやけにしらじらしい。これも東京五輪の予見として反面教師とするべきである。

「だからこそゼニをかける。じゃんじゃん使え、税金垂れ流し〜」を公言して止まない、自民・舛添に清き一票を投じる公明創価学会の愚に腹の底を見た。


追伸・・・明日の投票日、東京は残雪の名残で外出は困難、浮動票は期待できない。根性のある学会員が総出で「原発推進」「五輪税金垂れ流し」の舛添のために投票する。自らの首を締め、未来将来の子孫の種を絶やし、地球の自然環境をメチャメチャに破壊するという想像に乏しい人々よ。巻き添えにされるのは御免だが、悲しいかなこれが日本の現状とは切な過ぎる。