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少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2147 佐村河内と舛添1

何故か同じ匂いがする佐村河内守舛添要一
両者とも直接の面識がないので定かではない。ブラウン管を通してだけのお付き合い(あっ、ブラウン管って死語だな・・・)、もとい、薄型テレビの液晶画面を通してだけの知り合い・・・じゃなくて、一方的な知り。
だが、安藤総理の魂が胸騒ぎしている・・・舛添要一新都知事。


中途半端な善人は「長」には不向き。ある程度に「毒」を持たなければ「毒」にやられてしまう。猪瀬くんがいい例だ。政治は「毒と闇」の世界。よって「毒をもって毒を制す」力がなければならない。
机上専門の学者上がりや、清廉潔白市民運動家には不向きの世界。むしろ生死の狭間を彷徨い、殺るなら殺ってみろと凄む、ヤクザの親分的度胸と任侠の持ち主の方がふさわしい・・・とういのが安藤総理の持論。


5000万円着服したくらいで耳から汗するような小心者には向いていない。
また、殿様暮らしでゼニに不自由なく、庶民感覚とかけ離れた、ろくろカルチャーさんも、どうか・・・とは思うが、かと言って貧乏人がやってもいけない。小さなゼニに目が眩む。


さて、舛添くんのことだが、彼の個人的な事情は興味ない。しかし、総理の勘は「中(あた)らずと雖(いえど)も遠からず」。インチキベートーベン佐村河内守臭がプンプンする・・・。誰かが読み捨てた「女性自身」を拾い読み。舛添くんに投票した人たちは、舛やんの、こんな一面をご存じだろうか。


ーーーー以下「女性自身」2014/02/25号、抜粋転載ーーーーー


「資産3億6千万円でも金はやらん!!」認知の実子産んだ元愛人の母、怒りの初激白 「人の道を外れた男が都知事とは!」


「あの人の顔を見ただけで激しい動悸がしてきます。しまいには吐き気も・・・。どうしてこんな人物をみなさんは信用するのでしょうか」
強い口調でこう訴える女性。彼女は舛添要一東京都知事(65)の元愛人・A子さんの母親だ。A子さんは88年に舛添知事との間に男児をもうけている。
当時、舛添知事は片山さつき議員と結婚していた。A子さんとは不倫の間柄。舛添知事とA子さんとの間にできた子供には障害があった。


彼は、この子の認知と養育費の支払いを渋り続けたが、出産2年後にようやく認め、現在は月22万円の養育費を支払っているという。しかし、舛添知事は一方的に養育費の減額を要求してきたという。
「昨年7月に、政治家を辞めて、現在のあの人の収入は月々8万円少々だそうです。『8万円少々では家族4人、家賃を払ったら生きていくのが精いっぱい』というのが、あの人の言い分だそうです。こちらとしても『はい、そうですか』と減額を認めるわけにはいきませんよ」(A子さんの母)
(安総注=8万円で家賃を払って家族4人が生きれる・・・? もしかしてオイラの仲間? 8万円から払う家賃・・・って、いくらかな? 舛やん引っ越ししたら、オイラがそこに住みたいわ)


だが、舛添知事は08年、持ち株や預金など、約3億6千万円の資産を公開している。また、個人事務所名義の土地などを加えると5億円を超える資産を有している。舛添知事の要求した養育費の減額問題は現在、家庭裁判所で係争中となっている。


つづく


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