少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2180 アンネ事件の真相2

今回のアンネ事件の犯人はテレビのバカコメンテータや、机上学者が言うような反ユダヤ勢力ではありません。
全く、逆の発想です。


前回のビデオを観てもわかるように、ネオナチなどの結社は、間接的な姑息な手段は使わず、仮に使ったとしたら、必ず犯行声明をうたいます。その点は警察や公安も十分に理解しているので、捜査の範疇にはありますが、被疑の対象からは除外していると思います。


では、この事件で「得」をしたのは誰か?
「被害者」が必ずしも「被害者」だとは限りません。
間違いなく言えることは、この事件を機に「アンネの日記」が、日本国内をはじめ世界で再びクローズアップされた、ということです。
一度読んだ人はもう一度。読みそびれた人は、読むチャンスを与えられました。
出版社が儲かる・・・と言ってるのではありません。
この事件、「反ナチス」「ユダヤ擁護」臭がぷんぷんするのです。


つまりフリーメーソン(freemason=表裏のあるユダヤ系結社。表の顔は=普遍的な人類共同体の完成を目的とする)の仕掛け。


「思想は権力を産み、宗教もしくは暴力がそれを拡張化する」
これは、安藤総理が輪廻転生する中で培った、人類哲学の方程式です。
「思想・権力・宗教or暴力」の三位一体が世界制覇の条件で、ジョン・レノンは、それに対し「LOVE」で対抗しています。
「LOVE & PEACE」とは言うものの、「愛&平和主義」の塊であるかのような宗教でさえ、そのフレーズは錯覚であり、幻覚であり、大いなる自己満足、あるいは自己陶酔であって、宗教はダンゴ3兄弟の三男坊ですから、宗教戦争、派閥抗争、政治参入など、おおよそ経典にない事案が日々、流浪するのです。


ーーーーーネット記事転載ーーーーー


アンネの日記>関連図書300冊、イスラエル大使館が寄贈

毎日新聞 2月25日(火)21時33分配信


 東京都内の公立図書館が所蔵する「アンネの日記」や関連図書300冊以上が破られた問題で、約120冊の被害に遭った杉並区は25日、在日イスラエル大使館から「被害自治体に対し、アンネ・フランク関連図書300冊を寄贈したい」との申し出があったと発表した。ペレグ・レヴィ公使らが27日に区役所を訪れ、寄贈するという。


ーーーーーーーーー以上ーーーーー