少数派日記

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“安藤総理の少数派日記”

2234 学校ホームの実現化3


世田谷区北沢地区を限定とした、日本で初となる小学校と養老ホームの複合型施設が「学校ホーム」です。


人員=各校とも30〜40人程度の自活可能な65歳以上の男女。年齢層に区別はないが男女比率は5:5が望ましい。全体で150〜200名。身元保証人がいる人に限る。区外からの受け付けも可能だが、学区内の人が優先。入居後、管理側が自活できないと判断された場合は移転が条件。


管理=入居者の代表。学校の代表。父兄の代表。行政の代表。児童会の代表。行政を代行する民間企業の代表らで構成する管理組織。


居住地区=空き教室となった1階部分を公費で生活居住空間にリフォームして、そこで集合生活。


費用=地域の公的な特養老人ホームと同程度。年金の受給額により多少は異なりますが、6万円〜10万円程度。


食事=月〜金は既存の厨房を利用。
昼食は従来通り、現行の給食制度を利用。住居者の分は国民保健の補助制度の範疇で、追加分を作る。基本的に給食は、児童、担任、居住者がクラス単位で一緒に食べる。
居住者の朝食、晩食については、同じく国民保健の補助制度を利用する。
人員については、既存発注している給食会社を利用しますが、当番制で居住者が手伝いをする。ボランティアではなく有給制。
朝食については、学童の登校前にすべてを終える。
夕食については、学童保育も併用させるので、申込制で、必要な学童の分も用意する。
日曜日は、3食とも、住居者が当番制で管理する。ただし、食中毒や火器取扱いなどの観点から、必ず、民間企業から複数(最低2名)の管理者を置くものとする。


清掃=民間会社による清掃は月に一度程度にする。これで年間の清掃費用を節約できる。
児童は、自分の教室班と、それ以外の室内を放課後に清掃する。
居住者は校舎以外の建物と校庭とトイレは居住者の担当。健康にも良いし、学校にも貢献。


管理体制=安全性と秩序を保つため、民間の管理会社を入札制で介入させ、3年ごとに契約の見直しを行います。
管理会社は各校、責任者1名、看護師2名、ヘルパー3名を24時間常駐させます。
管理会社は収益の中から、施設費として学校に費用を支払います。学校はその費用を財源として児童における経済的負担を軽減し、子供たちの郊外への流出を防ぐ各種の補助金に充てます。


次項は、今回のモデルプランのミソとなる放課後教育と待機児童を減少させる具体案です。