少数派日記

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“安藤総理の少数派日記”

2341 鈴木宗男さんの政治意識を疑います

鈴木宗男乙武さんの人間性を疑います」 ベビーシッター事件めぐりブログで激突
J-CASTニュース 3月25日(火)18時11分配信
というネット記事を読んで仰天した。
鈴木宗男元議員・・・自分を売り込むことには長けていて、それについては超目立ちがりや妖怪婆・土下座議員片山さつきと匹敵するくらいの厚顔資質は政治家として申し分ないのだが、その浅墓な情報と思慮のない持論も片山議員と同様、政治従事者として決定的に資質に欠けていると、断言する。


ーーーー以下ネット配信記事転写ーーーーーー


鈴木宗男乙武さんの人間性を疑います」 ベビーシッター事件めぐりブログで激突ーー鈴木宗男氏の公式ブログ


埼玉県富士見市のマンション一室で男児の遺体が発見され、ベビーシッターの男が逮捕された問題をめぐり、元衆議院議員新党大地代表の鈴木宗男氏と作家の乙武洋匡氏が、ブログで激突している。
お互いベビーシッター制度は現代に必要不可欠であり、環境整備が必要ということで意見はあまり対立していないはずだが、「政治家による母親叩き」「無責任な評論家」などと罵り合い、議論がかみ合っていない。


■宗男氏「親として無責任な面があったのでは」


議論の発端は、宗男氏が2014年3月18日に公式ブログに掲載した文章だ。母親がネットで知り合った面識のない相手に子供を預けたことについて、
「安全性とか誘拐とか頭になかったのだろうか。親として無責任な面があったのではと思うのは私だけだろうか」
「自分の子供を簡単に知らない人に預ける、あまりにも安易なやり方に何とも無神経と言わざるを得ない」
と疑問を投げかけた。
また、子供を預けて働く人が多くいるためベビーシッターは現実として必要であるとして、
「今回の事件を機に何よりも安全・安心について法整備等していかなくてはならない」とも書いていた。
(安総注=事件を知った当初は、安藤総理も、宗男と同じように感じたが、事件の内容や、母子家庭を取り巻く環境を伝え聞く中で、親側が一方的に無責任とか無神経とかで片づけられる問題ではないということは猿でもわかる)
 

宗男氏のブログを読んだ乙武氏は同日にツイッター
「政治家がすべきは母親叩きではなく、母親がそうせざるを得ない社会状況を改善することでは」と反応した。
ベビーシッター制度や今後の法整備の必要性について宗男氏はブログで触れており、この点について乙武氏と立場はそう違わないように読めるが、母親の責任を問う記述が文章の半分以上を占めるので乙武氏が噛みついたようだ。

 
これに対して宗男氏は20日のブログで乙武氏のツイッターを引用して
「『政治家による母親叩き』と短絡的な表現で私の認識・受け止めを批判するのは迷惑千万」
「無責任な評論家的な話は懲り懲り」と猛反論を始めた。
(安総注=だってその通りだから仕方ないじゃんか。図星を突かれて焦る姿は幼稚。笑止)


事件の母親の子供に対する「愛情」「心構え」や、「親としての責任」「人の道」が問題だとして、
「(小さな子供を)3日間も預けるなら身元やベビーシッターとしての信用等、念には念を入れて預けるのが普通で、どの親でも考えるのが当たり前でないか」と訴え、
「見ず知らずの人に自分の子供をなんの懸念も心配もせずに預けますか」と乙武氏に問いかけた。
(安総注=これが宗男ちゃんの浅墓な情報なんだな。被害者の母親の弁では、荷物を預けるようにホイってわけではなさそうだぞ。確かに3日はオイラも長いと思う。例えばもし、仕事ではなく、3日も子供を預けて彼氏と旅行・・・なんてことになったなら、それは問題だが、そんな情報は今のところ出ていない)


乙武氏「断罪することが仕事でしょうか」と反論


乙武氏は3月21日、公式ブログに宗男氏への回答を掲載した。
「近所に頼める間柄の友人がいる」など諸所の条件を幸運にもクリアしているため、「見ず知らずの方に自分の子供は預けません」と答えた。
だが、もし近所に知人がおらず経済的に困窮している状況に置かれたら、
「子どもを見ず知らずの方に預けることなく、日々を生き抜いていくことができるのか、正直、自信がありません」と言い、

  
「『当たり前』をすべての国民に押しつけ、それができなかった者を断罪することが仕事でしょうか。むしろ、『当たり前』に生きることのできない人々の事情に思いを寄せ、彼らの苦しみに耳を傾け、そこに救いの手を差し伸べることが責務なのではないでしょうか」
と、母親の責任に焦点を当てた発言を批判した。


そのうえで、「今回の事件を『無責任な母親の愚行』で片づけてほしくなかったのです。『今回の事件は、あくまで氷山の一角であり』『同様の困難を抱えるひとり親は数多くいる』という認識に基づき、ぜひ政策面でのバックアップをお願いできれば、これほど心強いことはありません」
と政治家としての活動による問題解決を求めた。
(安総注=乙武氏は、ここで大人の修復姿勢を示している。本来なら、「わかりました。貴重なご意見をありがとう。この問題について尽力しまう」でちゃんちゃん。猿でもわかるが、相手が猿以下では仕方ない)


しかし、宗男氏の怒りは収まらず23日のブログで再反論した。
「このお母さんは以前預けた時、『あざ』が出来ていましたと言っています。そのような出来事があったのなら、なぜもっと慎重にしっかり調べてわが子を預けないのでしょうか」と、個別具体的な問題にこだわり、
「政治家だからこそ、弱者への心配りを」と意見した乙武さんに対して、
「上から目線で一方的な物言い、乙武さんの人間性を疑います。あなたご自身もレストランで嫌な思いをしたのではないですか」
と「車いす入店拒否」騒動を蒸し返した。
(安総注=アカン、完全に猿以下。ここで銀座レストラン入店拒否事件を出してくるか?まったく意味ね〜し、事件の真相を何も掴んじゃいない。そんなんでよく無責任にツイートするなあ・・・。その厚顔には恐れ入りやの鬼子母神
 

噛み合わない議論が続き、乙武氏はツイッターで、
「べつに鈴木宗男さんとケンカしたいわけじゃないんだよなあ…。論点がすれ違ってしまっていて、私は母親に過失があるか否かの話をしているのではなく、政治家とはどういう姿であるべきかについて論じているのです。宗男氏のおっしゃる通り、どこかで対談できたらいいですね」とつぶやいている。
(安総注=大人の対応だ。だけど、この程度の低能は徹底的に論破して、叩きのめすのが国益だと思います。ガンバレ乙武さん)


ーーーーーーー以上ーーーーーー


ガキのころ、鼻垂れ小僧が、「かあちゃんにこいつも連れてけ・・・って言われた」なんていって、鼻垂れ弟をおんぶして、野球に来る同級生が普通にごろごろいました。
そんな鼻垂れなんか、いっしょに野球できるわけないのに、やらせないと泣きわめく。なんか宗男ちゃん見てて、そんな鼻垂れクソガキを連想しました。
で、結局「じゃあこいつ、はんぺん」とか「こいつ、ト〜フな」とか言って、時々出してやるのですが、あの時の「はんぺん」とか「と〜ふ」はどこから来た暗号だったのでしょうかね。
まあ、はんぺんと豆腐の共通点は「やらかい」とこですから、そこにヒントがありそうですが、要は人数にカウントされない透明人間なわけですよ。


宗男ちゃんには、しっかりとコトに内容を把握してから意見しないと、アンタこそ「人間性を疑われる」・・・っつうか、「お前はすでに疑われている」とケンシロウに指さされているぞ。


ケンシロウVSサウザー・・・7分もあるのでお忙しい方はスルーを