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少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2343 中田氏に一票/NHKの低俗番組撲滅


乙武さんVS宗男ちゃんバトルのあとは、維新の会・中田議員VSロンブー1号淳の紙面バトル。ロンドン1号の淳も、お笑い界ではなかなかの論客だが、この勝負は中田氏に一票。NHKが妙な背伸びして、くだらん番組をつくることはないし、今、そんな呑気なことやってる場合じゃない。
CNNのように24時間、国内外のニュースを流し、あとはネイチャーのように歴史や自然のドキュメンタリーだけ作ればよい。
中田氏の著作は、以前、読んだことがある。あまりの内容のなさに驚いて、すぐに挫折した。その点、淳の方が、弁は勝る。それだけに、お笑いを否定されたとなると営業妨害の感が強いだろう。しかし、お笑いなら民放でやってくれ。


ーーーーー以下ネット記事転載ーーーーー


NHK一部のバラエティーに苦言

日刊スポーツ 3月25日(火)19時23分配信


NHKの2014年度予算案審議が始まった25日の衆院総務委員会で、同局が製作する一部バラエティー番組の内容に対し、
「NHKがわざわざ放送する意味があるのか」と、苦言が寄せられる場面があった。

 

質問した日本維新の会中田宏衆院議員は、
「NHKの番組が、ひとことで言うと低俗になっていないか。何だこりゃという娯楽番組が、いくつも並んでいる」と指摘した上で、
ケータイ大喜利」「コントの劇場」「七人のコント侍」の3番組をやり玉に挙げた。
「何人かに聞いても、『NHKがやる番組じゃない』という答えをもらった。
NHKは何のために公共放送という意味を持ち、国民から受信料を徴収しているのかという自覚が疑われる。あまりにも民放のまねをしすぎていないか」と主張。
「私が低俗と勝手に決めつけられるものではないが、娯楽番組ひとつとっても、地域性や日本の文化をひもとき、それに若い人が関心を持てる番組にしてほしい」などと、注文した。

 
籾井勝人会長は「大変参考にさせていただき、今後のNHKの娯楽番組のあり方を、いろいろ研究させていただきたい」と応じた。
新藤義孝総務相は「さまざまな公衆の要望がある。NHKはよく聞いて、番組を編成してほしい」と答弁した。

 
中田氏はまた、ソチパラリンピックに関し、競技の放送時間が少なく、1998年の長野大会以降、各大会とも30時間前後で、ほとんど変わらないと指摘。籾井会長は「日本選手も活躍している。もっと見直していかないといけない」と、再考する考えを示した。


ーーーーこれに対し、ロンドン1号の田村は・・・・・



ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(40)が26日、自身のツイッターを更新。NHKの2014年度予算案審議が始まった前日25日の衆院総務委員会で、同局の一部バラエティー番組が「低俗」と苦言が寄せられたことについて“反論”した。


「テレビをよく知りもしない議員がNHKで、低俗な番組を流すなだとさ…今のNHKの幅の広いテレビプログラムは他の局が真似できない内容のもので、視聴者の気持ちをくみ取って、新しいNHKに変わろうとしてると僕は感じるけど…簡単に低俗番組と決めつけて流す意味がないだとさ」とかみついた。


さらに、「NHKという公共放送の中で、バラエティー番組を作るのは本当に難しいと思う。他の局に比べて制約も多い…そんな難しい状況で番組作りをしてる人たちに低俗だって言えるのは、テレビを知らない証拠だ!
(安総注=淳よ、テレビを知る知らないなんて、そんな内部事情のことは、ここでは、そんなのカンケーねえ・・・だ。要は、国民にとって必要か不必要かだけ。不必要な番組が多すぎることは事実だと思うがどうだ?)


テレビを知らない人がテレビの演出にとやかく言い出すと面白い番組なんか作れない」と持論を展開。
(安総注=淳よ、NHKの放送の使命は「面白い番組作り」かい?違うだろ!おふざけなら民放でやってくれ)


「少し譲って低俗でもいいや…低俗なバラエティー番組と高尚なバラエティー番組両方あることが、多種多様なモノを求められる時代の視聴者への歩み寄り方なのではないですか?高尚なバラエティーばかりだと、また昔のNHKに戻ってしまう…どうかそんなことになりませんよーに。低俗番組大好き男より」と、3連続のツイートで長文を投稿。
(安総注=NHKは国営放送。バラエティーの必要なし)

 
MCを務めるテレビ朝日「ロンドンハーツ」(火曜後9・00)が「子供に見せたくない番組」(日本PTA全国協議会)9年連続1位に輝くなど、バラエティー番組の在り方に“挑戦”してきた淳だけに、黙ってはいられなかったようだ。
(安総注=淳よ、チミのフィールドは民放だ。そこで大いに暴れてくれ。日本国民一億を総白痴化にしたのは、テレビ番組の視聴率至上主義。本当は電波もSNSも、こんな娯楽のために開発研究されたわけではない。喰う寝るヤル。せっかく長い年月をかけて、人間は猿から進化したのに、快楽の追及は、猿へと逆戻りの一途だ。とりあえずNHKの会長はなぎら健壱氏を推薦する)