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少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2380 半沢vsルーズヴェルト


けっこうくだらないことを書きます。ど〜でもいい話なので、お忙しい方はスルーしてください。
なんせ番宣で唐沢寿明が「半沢直樹より、はるかに面白いですよ」と豪語していたので、ついつい見てしまいました。
半沢直樹もリアルタイムで見たわけではなく、中国のコピーDVDで入院中に見たわけですが、これはまあ面白かった。
で、「ルーズヴェルト・ゲーム」の唐沢さんが、自らハードルを上げてしまいましたが、これ、やっちまったなあ・・・って感じ。
初回、二回と観ましたが・・・ズッコケもいいとこですね。ガッカリ感が抜けません。あまりにも酷いので、一言申し上げたい・・・というわけです。


半沢の堺雅人さんには申し訳けありませんが、この人、何を演じてもワンパターンでしょ。その他のキャストも、半沢は大したことがありません。
それにひきかえ、ルーズヴェルト唐沢寿明江口洋介の黄金コンビに加え、超大物の山崎務や香川照之(半沢にも出演)まで起用して、このありさま。
およそ40年ほど前の「青春スポ根胸キュン」ドラマを見せられてるようで、見てるこちらがこっ恥ずかしくなりました。
「おいおい、いまどき、こんな話ね〜よ」の世界。大企業が抱える問題を強引に野球に結びつけただけで、実にもったいないキャスティング。唐沢さんを殺したね・・・製作者諸君。


ーーてなことを思っていたら、こんな記事がありました。以下、ネット配信記事ですが、何の役にも立ちませんので、お忙しい方はスルーしてくださいーー


半沢直樹』続編話が沸いては消える背景に堺雅人側の思惑も

NEWS ポストセブン 5月5日(月)7時6分配信


昨年、堺雅人主演で、最高視聴率42.2%を記録し大きな話題となったドラマ『半沢直樹』(TBS系)。その後、TBS局内では、続編の話が沸いては消え、沸いては消え、という状況が続いているのだという。
4月期から『半沢直樹』の原作者である池井戸潤氏のドラマが、同時に2本も始まりました。『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)安総注=こちらは番宣見ただけで、絶対見る気がしない。
ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)ともに好調な滑り出し。そのため、『半沢直樹』の続編を望む声は日増しに大きくなっている。

 
TBSは『半沢直樹』と同じスタッフで、『ルーズヴェルト・ゲーム』を制作しているが、なぜ『半沢直樹』の続編が実現していないのだろうか。
「さまざまな事情があって、話が前に進まないのでしょう。ただ、堺側としては続編を撮ることの危険性も十分に考慮に入れている。もちろん、続編が1期を上回ることもありますよ。
昔だったら『3年B組金八先生』(TBS系)、『教師びんびん物語』(フジテレビ系)、最近だったら『ドクターX』(テレビ朝日系)などは1期よりも2期に良い数字を残しています。



ただ、過去のヒットドラマを見ると、続編で失敗したケースは数え切れないほどある。
もし『半沢直樹』が期待したような数字が取れなければ、堺に責任が問われる可能性もあるでしょうから、慎重になるのは十分に理解できます」
では、視聴者が『半沢直樹』の続編を目にすることはかなわないのだろうか。
「連続ドラマより、2時間スペシャルでの放送の方が可能性は高いとは思います。連続ドラマになると、回を重ねるごとに数字が落ちる危険性がありますが、スペシャルであれば、1回限りなので数字が計算できますからね」
安総注=なんとも姑息な・・・。そんな考えでいい作品などと虫がよすぎるわい。視聴者の大切な時間をなんと心得ているのかな。


前述した通り、続編を期待する声は止まないものの、実現に向けてハードルが高いのが現状だ。芸能関係者はこう話す。
「テレビ界に限ったことではないが、誰かが売れると、制作サイドはすぐに二匹目のドジョウを狙ってくる。それにホイホイと応じると、あっという間に消費されてしまい、視聴者に飽きが生まれる。主演の堺雅人側がすんなり『半沢直樹』の話に応じないのは、ギャラがどうと言うよりも、そのような状況を見越しての判断もあるのでしょう。


安総注=ほんとに日本のテレビ界の安易でバカなキャスティングには辟易とするね。役者に何の恨みもありませんが、どのチャンネルひねっても、向井理しかり、妻夫木聡しかり、伊藤英明しかり、一年くらいはずっと同じ顔ばかり、ほんとにあきれるぜ(飽きられるぜ)って感じ。


まして、役者はヒットドラマが出たら出たで、『何をやってもあの役にしか見えない』と言われ、悩むことになる。堺側が慎重になるのは、当然のこと」
安総注=堺くんは特にね。ソフトバンクのCMは好きよ。
堺にとって見れば、ヒットさせて当たり前と思われることも大きなプレッシャーになる。メリットよりもデメリットを考えてしまうのは、ごく自然なことかもしれない。
タレントは出過ぎると、飽きられるのも早い。だからといって、出ないと忘れられる。ドラマの続編でいえば、視聴者に期待を持たせつつ、焦らすのも重要。


ーーー以上、くだらなすぎる話でごめんなさい。GWだとしても内容なさすぎますね。反省しますーーーーー




いんや〜、我ながらくだらん。すみません。