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少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2404 幸せに気づきましょう


最近はじめた顔本(フェイスブック)で「報道されない真実」というグループに参加し、ヘビーなネタに一喜一憂しています。


海外を訪れ、特に発展途上国に一度でも行かれたことがある方なら、どなたでも思ったのではないでしょうか?
「ああ、日本で生まれ育って良かった・・・」と。
なんせ、水道水をそのまま飲めるのは、地球上で唯一、日本だけです。
公共交通機関は一分の狂いもなく時間通りに来るし、とにかく清潔。座席を拭いてから座る必要もありません。
財布を落としても、交番に届けてもらえるし、街角でンコがしたくなれば、コンビニに入れば、ウオッシュレットが迎えてくれます。公園の公衆だって、必ずトイレットベーパーが完備され、定期的に清掃してくれます。こんなこと、日本以外では、絶対に有り得ません。


ですから、私は住宅ローンを滞納しても、日本で暮らしているから「幸せ」なのです。
ところが、この「幸せ」の国を破壊しようとする輩が、最近、増殖しています。
言動不一致の政治家であり、国民から搾取する官僚と役人であり、偏った思想を洗脳するマスコミであったり、偏見に満ちた社会派と称する人権団体であったり、領土を奪い取ろうとする隣国であったり・・・。
これだけ、生きることに不自由しない国「ニッポン」ですから、国民が「平和なんだ」とボケてしまうことは、仕方ありません。
しかし、この「幸せの国」を後世、自分たちの子孫の引き継ぐために、現在行われている、あらゆる暴挙を阻止せねばなりません。何が必要で、何が不必要か深く強く、考える必要が必要です。


これは、アメリカのデザイン学校で学んだ日本人学生の作品だそうです。
私もティーンエイジの時に留学し、海外から日本を見る機会を親に与えてもらいました。本当に、日本の良さと悪さが浮き彫りにされた時のことを、この作品を見て、思い出しました。
「経済的な豊かさ」と「幸せ」は、必ずしも一致しません。
昨日は、現在、勉強中の「四柱推命」の講座で、そのような話もありました。


毎朝目覚め、呼吸をしている自分を見て、私は「ああ、今日も幸せだ」と思っています。そんな日が、また生まれ代わって、この地に戻って来た時も、続いていますように。