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少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2409 人は自らの意思で生まれてきた


「行動力」が最大の武器の安藤総理でしたが、ここ2年、入退院を繰り返し、体力の激減に戸惑い、いよいよ動けなくなった場合に備え、「プロの占い師」になってやろうと思い、現在、渋谷で「五術」を有料で学んでいます。
五術は「五行易」「奇門遁甲」「紫薇(しび)推命」「四柱推命」「六壬占卜(りくじんせんぼく)」です。


中国での移植医療の現場で多くの中国人の方と出会い、何らかの成功を収めておられる方は、そのほとんどが、「風水」「四柱推命」「奇門遁甲」を取り入れていたこと、「占い」の領域ではなく「学問」の領域であることが、理解できた故の選択です。


東京新聞の広告欄に出ていた説明会に行き、佐藤六龍先生という、その道の大家というおじいさんが、開口一番
「占いなんて、当たるもんじゃない。まあ、一割当たりゃ、いい方かな。
だけどね、自分の性格を第三者の目で見たりとか、向きとか、仕事や結婚のパートナーを見つけるには、有効な指針となる。
まあ、ここで、みっちり一年、勉強すりゃあ、街角で座れるくらいまでは、保障したる」
なんていうから、あとの説明も聞かないでサインしました。


で、すべての占星術の基盤は「出生の年月日と時間」です。出生時間も秒単位でわからないと、正確には占えません。
「では、何をもってどの時点で出生とするのか?」と私は授業の中で質問しました。
1・赤ん坊の頭が見えた瞬間。(地上の空気に触れた瞬間)
2・オギャーと産声を上げた瞬間。
3・へその緒を切った瞬間。
回答は2もしくは3でした。それくらい、時間にこだわる学問です。


それにより、人間の「運命」はほぼ100%決まるそうです。
「そんなバカな・・・」と思っていましたが、昨日、フェイスブックで見つけた、この記事を読むと、その話も信じられるように思えました。
いい話なので、コピペさせてもらいます。


ーーFBの投稿記事「はっ!と気付くいい話」よりコピペ転載ーーー

ある助産師さんのお話**


赤ちゃんを産むとき、陣痛というものがある。
陣痛は、初産で約24時間。2人目以降で約12時間続くものらしい。
妊婦さんの中には、この陣痛がとても苦しいので
「産む側は大変、赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ」と言う方もいるらしい。
しかし、助産師さんは、これは大きな勘違いだと言う。
赤ちゃんの方が、妊婦さんの何倍も苦しいのだと。


実は、子宮は筋肉であり、これが収縮したり緩んだりするのが、陣痛の正体らしい。陣痛が始まり、子宮が収縮すると、赤ちゃんは首のところを思い切り締め付けられ、へその尾からの酸素が途絶え息ができなくなるそうだ。
子宮の収縮は約1分間、その間思い切り首を締められ、息ができない。1分たてばまた子宮はゆるむが、また陣痛が来れば1分、息ができなくなるしかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。
この陣痛に耐えられなければ、赤ちゃんは死ぬ。まさに命懸けだ。
だからこそ、赤ちゃんは慎重なのだという。


実は、陣痛がおこるためには、陣痛をおこすホルモンが必要らしいのだが、このホルモンを出しているのは、お母さんではなく、なんと赤ちゃん自身。
赤ちゃんはとても賢く、自分自身で自分が、今陣痛に耐えられる体かを判断する。そして、一番いいタイミングで、自分の生まれてくる日を選ぶ。
(そう考えると、自分の誕生日も、自分が選んだ日なんだと思えた)
また、急に激しい陣痛を起こせば命が危いので、最初は陣痛を起こすホルモンを少ししか出さず、様子を見てホルモンの量を調整するらしい。



赤ちゃんの中には、予定日を過ぎても、なかなか生まれてこない赤ちゃんもいる。途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる。そういう赤ちゃんを「うちの子はノンビリしている」なんていうお母さんもいるけど、そのとき赤ちゃんは必死なんだという。
生まれて来ないのは、赤ちゃんが「今の体では陣痛に耐えられず死んでしまう」と判断しているからだそうだ。
赤ちゃんはみんな、自分で判断して自分の意志で生まれてくる。
「生まれたくて生まれたんじゃない」なんて人はいない。


すべての赤ちゃんは、その日を自ら選んで生まれてくる。
生きるか死ぬかの狭間の中、あの小さな体で必死に生きようと頑張っている。
子供を授かることもそうですが、出産は母親にとっても赤ちゃんにとっても、すべてが奇跡の連続なんだと。


あなたの誕生日も、あなたが命を懸けて、選んだ日なのです
そう考えると、自分の誕生日が、本当に特別な日なのだと、改めて実感できるのではないでしょうか


お母さん 赤ちゃん お疲れさん 命のつながり ありがとう!


ーーーーー以上ですーーーーー


確かにそう言われると、なんとなく思いだしました。

そうそう、メッサ、辛かった記憶が・・・。そういうことだったのか!

これ、1号ちゃん。生まれたてほやほや。

17年経った今、先日、商店街ですれ違い「こんにちわ」って挨拶したら、無視されちゃった!

3号ちゃんは無視しないよ。2号ちゃんのお写真はショッカーさまが保管してるので、また今度。

1号ちゃんと3号ちゃんの昼寝コラボ、平和な時代。