少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2422 from China10(尖閣と集団的自衛権)


アメリカとチャイナ、そしてジャパン。
三国を経験して、確実にわかったことがひとつあります。
米国と中国の国民性は、日本と違い、「まったく勤勉ではない」ということです。
もっと、強い言葉で言えば「怠け者」の国民性です。100%間違いありません。
米国人のあの長いサマーバケーション(3週間〜4週間)。残業なしの9時ー5時、ランチタイムきっかり90分〜120分のマンハッタンスタイル。土日は完全休養日で、金曜午後はそわそわ、月曜午前は休み明けボケで仕事にならず。
中国人はおしゃべり優先で、仕事は中途半端、時間はルーズ、文句だけは十人前。なんでもかんでも口先だけは「出来る出来る、簡単簡単、問題ない」とは恐ろしい口癖。
米国、中国の両者の共通点は「なにがなんでも謝らない」。


そんな人種が金儲けしたいという・・・
答えは、たったの一つ。
「怠け者」×「豊かな生活の欲求」=「略奪」という方程式。


そこで「集団的自衛権」。
先に結論を言えば、原発問題について、安藤総理は安倍ちゃんの路線に異議を唱えますが、この件については賛同します。


安倍ちゃんは、「集団的自衛権」が「成立したとしても、日本が戦争に巻き込まれるということは、決してありません」と豪語しておりますが、これはまったくの嘘です。アメリカが戦争をおっぱじめっれば、参戦を余儀なくされます。それが前提の法律ですから、安部ちゃんも、嘘つきです。


つまり、反対派の人々が警鐘することも、あながち事実とかけ離れているわけではありません。
しかし、そんな戯言も、自身が、日本全体が生存していればこそ、という綺麗ごとに過ぎず、私には、お花畑さんの平和ボケ情報不足の日本人が、左巻きマスコミのマインコントロールにまんまと洗脳され、中韓の思想スパイたちに先導されて、「戦争反対」と騒ぎ「話し合いで解決を」と覚せい剤でアタマをやられ、機関銃を乱射する人間相手に、山の向こう側から叫んでいる行為に見えます。


乱射人間が、山のこちら側には、永遠に来ることがない・・・と決めつけているお花畑さんたちは、乱射人間が山のこちら側まで飛んで来るミサイルをすでに配備し、海で囲まれた日本という国は、24時間365日、圧倒的多数の乱射人間が、どこからでも上陸できるという危険をまったくわかっていませんし、理解しようともしません。つまりクルクルパーなのです。


「怠け者」の方程式を思い出しましょう。
「怠け者」×「豊かな生活の要求」=「略奪」


中国はチベットブータントルキスタンベトナム海域、フィリピン海域、尖閣諸島に武力介入で、略奪進行中。
永遠に治まることのない、コピー品、模造品は知的財産の略奪。
自ら努力して開発するという意思は皆無です。


米国は、第二次世界大戦をはじめ、ベトナム戦争朝鮮戦争湾岸戦争、イラン・イラク戦争など、水面下で戦争を仕掛けては、「事態収拾」という大義名分で参戦。しかも、自国民は絶対に安全という条件下で、戦争を勃発させ、煽り、仲裁という形で、じゃんじゃん武器を使い、弱った経済を活性させるという、他人の生命を、自国の富に変える手法。ある意味、中国よりタチが悪い。
タキシードに蝶ネクタイ姿のマッチポンプ野郎。
これが米国の真実の顔です。


集団的自衛権に従うも地獄、従わないも地獄。
闘わずして、男は全員さらし首。婦女は全員、強姦されてからさらし首にされるなら、せめて刺し違えてやろうじゃないか・・・というのが集団的自衛権
と、書いても、お花畑さんにはピンとこないだろうな・・・。


次回は、フェイスブックで繋がった、シアトル在住の、Rie Solisramirezさんが「報道されない事実」というグループに投稿した記事を引用します。
よりわかりやすい内容ですので、ぜひ、お読みください。


(つづく)