少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2434 from China22(計画的税金乱用のドブ捨て)


昨2013年の話で恐縮だが、まだ記憶に新しいので、読者の皆様に、新たに深い怒りと憤りを抱いていただこうと思い書きます。


行政はとは、年金機構のグリーンピアしかり、税金をいかに無駄に垂れ流すことのみを司る機関。将来、1000%以上の確率で国のお荷物となる、新国立競技場の建設を、国民が阻止しなければ、日本は、永遠に世界中の笑い者にされます。


どうして、こんなアホな教訓が生かされないのか?
私のしごと館」だって、計画当初から、膨大な無駄が試算され、反対運動が起こったにもかかわらず、この有り様。
この建設に計画段階から関わった役人のすべては確信犯と断定します。


どんなに、国民や住民が叫んでも、利権に勝てないのが、日本のみならず、この世の仕組み。
嗚呼、ごく一部の利権屋たちのために、国家が蔑ろにされてゆく。


ーーーーーネット記事引用ーーーーーー


581億円つぎ込んだ「私のしごと館」破綻…“壮絶な無駄遣い”に絶句


実物大?の「宇宙ステーション」、一体数百万円の「ちょんまげ人形」、一度も使われたことのない「燻蒸(くんじょう)庫」…。
581億円を投じたものの「無駄遣いの象徴」と批判を浴び、オープンからわずか7年で閉館した勤労体験施設「私のしごと館」(京都府精華町木津川市)。
国から無償譲渡を受ける見通しになったことを踏まえ、京都府は12月の定例府議会で活用策の最終案を提出する方針だ。
地域に開かれた研究開発拠点などを目指し、ネーミングライツ(施設命名権)の導入も検討する。


しかし、山田啓二府知事が「あれもいらん、これもいらん」と驚いたほど、痛々しいまでに無駄に広大で豪華な施設を再生できるかどうかは未知数だ。
頓挫すれば府にとって新たな重荷になりかねない。

 
■「金属欲しい人には売れるわな」

 
私のしごと館」は、厚生労働省所管の独立行政法人雇用・能力開発機構が設置し平成15年にオープン。同機構や委託会社が運営していたが、22年に閉館し、その後同機構も廃止された。


こうした経緯をたどる施設だが、入場するやいなやまず目に飛び込んでくるのは、エントランスホールに近い旧「しごとシアター」だ。
吹き抜けの建物にある高さ10メートルはありそうな円筒形の華麗な劇場は、中高生ら若者が職業を学ぶために、果たしてどこまで役に立ったのか。


本物と同じ大きさとおぼしき宇宙ステーションや消防車、耕運機…。次々と現れるテーマパークさながらの豪華設備が、いまや痛々しい。
22年3月の閉館以降、施設が公開されることはなかったが、国から京都府に無償譲渡される見通しになったことを受け今年7月、山田知事が視察、報道関係者も同行した。


山田知事は「これはいらん」「あれもいらん」「この手すりは金属が欲しい人には売れるわな」と、同行した府の担当者に話しかけながら視察を続けたが、そうせずには間がもたないほど、無残な光景が広がっていた。
江戸時代の仕事などを等身大の人形で紹介するコーナーで、ちょんまげ姿の人形を見上げた山田知事は「この人形1体で数百万円か」と何度もつぶやいた。雇用保険料581億円を注ぎ込んで造られ施設は、それだけに止まらない。

 
たとえば、古文書の保存に活用できる燻蒸庫。重厚な金属製の扉をそなえた設備は、設置するだけでも相当値が張りそうな特殊な設備だが、開館中、一度も使われたことがなかったという。


ーーーーー以上ーーーーー


「自分のゼニなら、絶対やらん、他人の金(血税)じゃ、じゃぶじゃぶ使え、リベート、裏金、どんどん来い。キャバクラ梯子で経費を水増せ、みんなで使えば恐くない。たったの500オクでガタガタ騒ぐなバカヤロー。俺たちだって甘い汁をとことん吸って、日ごろのウップン晴らそうぜ。酒もってこ〜い。マイクを回せ。チレ〜なネーちゃん、オイラが指名。5時になったらダッシュで祗園。タクシー拾うな、ハイヤー待たせろ、3時のおやつは文明堂」


これはもう、計画的としか言いようのない税金の乱用。
「責任者出せ!」
この計画に関わったすべての役人、政治家は退職金全額を血税の穴埋めとして弁償すべき。
民間なら、トップはすべて首が飛び、幹部も全員、島流し。
真面目な公務員には気の毒だが、だから役人はバカにされる人種。