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少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2472 チベット医学4


11月に入り、パソコンの機能が正常に戻ったようです。これは移動型のポケットWifiを使用しているため、電波状況によりGB(ギガバイト数)制限がかかり、一定量の使用度数を超えると、電波障害を起こすのです。今回は、その心配の無い、無制限の使用量のWiMAX社と契約したにもかかわらず、10月13日午後3時をもって、突然、電波が不通になり、契約元のヨドバシカメラともめにもめました。
ようやく月初めになって、すべてが、オールリセットされ、サクサク繋がるようになりましたが、この電波時代に、離島や山奥ならいざ知らず、横浜で電波が通じないとは、なんたる電波後進国。少なくとも中国、韓国、米国の都市部では考えられない事態です。電波中年の安藤総理に、この電波障害は致命的で、この半月間は、水槽から水を抜かれた金魚状態でした。


さて、気を取り直して、チベット医学の続編です。今年も残りあと61日。いよいよカウントダウン。まだ年賀状の構想もできていません。きょうで入院51日目を迎えました。


このように、私の入院も、ある意味、紫薇斗数(しびとすう)推命術で、生まれながらにして定められた路線であるため、特にじたばたはしていません。そしてチベット医学の「食」の道理からすれば、なるべくして、こうなったのですから、これも理屈にかなった法則です。


つまり、誕生から、人体の成育のすべての過程において、五大元素は常に人体を支配しています。要は、何を食するか、ということです。
人体が健全に成長する条件のひとつは、人体は、人体と同じく五大元素からできている食物を摂取しなければならないということです。
現代では簡単なことではありませんが、実はシンプルなことです。
つまりは、自然界に生息するものだけを食するということです。
化学調味料遺伝子組み換え作物、人工塩、製糖、医薬品、人工甘味料、石油から生産された油性食品、防腐剤、食品香料、etc・・・、説明するまでもなく、すべてアウト、人体に悪影響を及ぼします。
チベット医学は、3000年も前から、3000年後の未来、つまり現代の食生活に警鐘を鳴らし、排毒療法も取り入れています。


「美味しいものは、脂肪と砂糖でできている」と何かのキャッチコピーでありましたが、まさに、その通り。しかし、それは、人体の舌が麻痺した虚実であって、本当に美味しいものは、健全な大地から採れた作物であり、それを食した動物の肉であるはずなのです。


かつての地球のように、そこで摂れた恵だけを食していれば、五大元素の食物は、六つの味、八つの効力、三つの消化後の味があるとされ、飲食とはすなわち自らの意思で、さまざまな形態を持った五大元素の精髄を体内に取り込み、人体を形成するのです。
食べ物、空気、水、精神、生活環境、そのどれかが、バランスの悪いものであれば、当然、人体は健康を損なうという道理です。逆に言えば、この五大元素の摂取を積極的に行えば、病気にならないということ。
そう、つまり、チベット医学は、最近、ようやく注目されはじめた「予防医学」のパイオニアであるのです。


つづきます