少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2491 ゆく年2014

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
本年も、安藤総理の社会派エロブログ「少数派日記」をご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。
正月も5日を過ぎ、遅ればせながらの感もありますが、何卒、ご容赦ください。


本日は、安藤総理の年末年始の行動派日記です。安藤総理の動向を記しただけで、特にオチはございませんので、お忙しい方はスルーしてくださいね。


12月26日、朝6時。リムジンにて、知人宅からJFKへ。約100ドル。足の治療のため、予定より3日延長の帰国。27日午後、成田着。
機内では隣席の日本人女性が、巨大ビルの設計士で話が弾む。ご主人がドイツ人とかで、私のアウシュビッツ計画が、少し実現に近づいた感じ。アラブ首長国連合のビル建設に携わるとか、好奇心旺盛な彼女。道中、退屈することはありませんでした。
機内映画にて「レ・ミゼラブル」「ゴッドファーザー1」を観る。
フランス革命を題材にした「レ・ミゼラブル」全編ミュージカル調はマジに凄い。劇場で観るべきでした。「G・F1」は、もう何度も何度も観ましたが、やっぱり凄い。今回はNY帰りということもあり、1945年のNY風景を観ることができ、あの頃のNYなら住んでみたいと思いました。


12月28日(日)やはり飛行機に長時間乗ると、気圧の関係で足が悪化。また腫れてきたので、かかりつけのクリニックで点滴。本日が、今年最後の診療日ということで、明日からは横浜。
私は霊波之光のお守り(金のペンダント=高橋大輔選手もしています)を首からぶらさげていますが、50センチのチェーンだとキツキツで、以前から60センチを探していたところ、笹塚のリサイクル店にておあつらい向きを発見。50センチを売って60センチをゲット。この日は大安吉日なので、縁起をかついで買いました。金の量も増えたしね。


12月29日(月)。横浜たそがれ病院で治療。すでに一般診療は終了していて、外来救急受付。幸いにして主治医と担当医の先生が在院。NYでの治療を報告していたところに、NYの医師から電話。主治医に代わってもらい、治療法を直接、説明していただいた。ラッキーです。
その後、2015年から、海外移植医療で、一緒にチームを組むことになる「難病患者支援の会」のKさんに、NYでの経過報告と、今後の話し合い。


12月30日(火)。足の調子が良好のため、病院には行かず、終日自宅。
家の前の廃棄の荷物の整理。すると突然、軍人病院のM医師が、家族連れで訪問。「足の具合はど〜ですか?」とやって来た。
まさに神出鬼没。神のように現れて、鬼のように去っていった。
聞けばDr・M、一昨年の夏に軍人病院を退官して、笹塚に個人のクリニックを、本日01/05に開院するとのこと。これは別項で詳しく書きます。


12月31日(水)。今年は初めて正月飾りを買い、門と玄関に飾ります。
軽トラに詰める分だけの粗大ごみを3万円で業者さんに処分してもらい、家の前はスッキリ。これですがすがしい正月を迎えられる。
年末最後の買い出しは、プロレスライターのトシ・倉森さんにお願いして荷物を運んでいただく。いや〜助かりました。トシさんは、これからアントニオ猪木さんの年越しイベントに行くとか。羨ましい。
家に戻るとショッカー軍団は里帰りなのかモヌケの殻。やったぜベイビー、これでしばし自由の身。家の中を自由に使えるぜい!
五十嵐隊長もしばし、来訪。小田原の老舗蒲鉾店、山一さんからいただいた蒲鉾を、トシさんと五十嵐隊長におすそ分け。
午後5時半。近所の蕎麦屋で、年越し蕎麦とかつ丼をひとりで食す。五十嵐隊長を誘ったけど、家族の元へご帰還。
さてさて、風呂に湯を張り、ひとりのんびりと大晦日。ボクシングと紅白のチャンポンでうとうとしながら行く年来る年、みなさま新年あけましておめでとうございます。あっ、足のために酒は一滴も呑んでません。


以上年末の行動派日記でした。年始版は明日書きます。