少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2522 真理ちゃんの誕生会

「私、オルゴールってだ〜い好きなのよ。嬉しい。嬉しいわ」って真理ちゃん、喜んでくれました。

きょう、11月1日は、憧れの真理ちゃんの誕生会。(本当の誕生日は11月5日)
ファンクラブの会員のみ参加できる、年に一度の、小さな会。
会費3500円。みんなでテーブルを並べて、お弁当と、安価なケーキと、ペットボトルのお茶一本。それだけで、真理ちゃんを囲む質素なあつまり。
約50人の小さい誕生会。みんなでハッピーバースデイと「水色の恋」を真理ちゃんのために唄いました。「こんな私のために」って、真理ちゃん、最初からずっと泣くから、こっちまで、ずっともらい泣き、唄いながら、涙が止まりません。


いろいろ、週刊誌に書かれていますけど、真理ちゃん、元気で、可愛くて、本当に綺麗で、本物の天地真理でした。「あたし、もう64なのよ。こんな私に、こんなにしてくれて」。真理ちゃん何度も何度も「ありがとう」「ありがとう」って繰り返してたけどい、こちらこそ「本当にありがとう」です。感動の2時間。映像見たら、またウルってしまいました。


m.youtube.com/watch?v=zUofB9G-ARo


私は、先週、真理ちゃんの誕生日のプレゼントを求めて、自由ヶ丘にあるオルゴールの老舗「ドレミ」さんを訪ねました。「真理ちゃんの水色の恋、ありませんか?」「ないですよ」
実は、事前に、ネットに在庫曲があったので調べて知っていた。そこで、この季節にふさわしく、また詩もメロディも美しい中島美嘉さんの「雪の華」に決めていました。
なのに、悩むこと一時間半。というのも、同じ「雪の華」でも4種類もバージョンがあり、元のオルゴールと入れ物の組み合わせが自在にできるのです。
最高峰は5万円のオルゴール。これは本格派で、自分が欲しくなったくらいだけど予算オーバー。会の規定でプレゼントは1000円程度と決まっている。でも、聴き比べれば、値段の差は歴然。しかし、サイズの問題もあり、箱と本体が合わない種類もある。で、店のおばちゃんに相談した。「実は真理ちゃんにプレゼントするんです」。それまで「早く決めろ」顔のおばちゃんが急に親切になり、一緒に選んでくれました。
結局、会の規定の20倍になったけど、真っ白なボディーに真理ちゃんの写真を内側に入れて、9分間は聴けるタイプにしました。


のびた人陰(かげ)を舗道にならべ 
夕闇の中を君と歩いてる
手をつないで いつまでもずっと
そばにいれたなら  泣けちゃうくらい
風が冷たくなって  冬の匂いがした
そろそろこの街に
君と近づける季節がくる
今年 最初の雪の華
ふたり寄り添って
眺めているこの瞬間(とき)に
幸せが溢れだす
甘えとか弱さじゃない ただ君を愛してる
心からそう思った

中島美嘉 雪の華 より)