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少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2550 女王の教室2

前回の続き。FB投稿記事のコピペです。 

「いいかげん、目覚めなさい」

阿久津真矢に聞けば、たいていのことは分かる。「女王の教室」の阿久津先生だ。

1クール全11話の中から、珠玉の言葉を集めれば、 ”今” の全貌が見えるという。

阿久津先生は、小学6年の担任だ。

女王の教室」はクラスを支配する女教師・阿久津真矢(天海祐希)と
半崎小学校6年3組の児童との1年間にわたる「闘い」を描いたドラマ。

 

7話:3連、自民、公明、みんなの党

「●まったくあなた達は、何か気に食わないことがあると、 親が悪い、教師が悪い、友達が悪いと、人のせいにして。いい加減目覚めなさい。そんなことばかりしていると、自分では何も考えられない、思考停止人間になるだけよ」

「●イメージ出来る?何か辛いことがあった時に、あなた達に出来ることなんか、せいぜい目をつぶることぐらいじゃない。でも目を閉じても、問題は消えて無くならないわよ。目を開けた時に、事態はもっと悪くなっているだけ」

「●普段は、個人の自由だなんて言って、権利を主張するくせに、いざとなったら、人権侵害だと、大人に守ってもらおうとする。要するに、いつまでたっても子供でいたいだけなのよ。悔しかったら、自分の人生くらい、自分で責任持ちなさい」

 

8話:むかつくーとかカワイイーとか言って、何も考えない女子高生しかり。

「私のことを探ろうとしても無駄よ。逆に、あなたたちがどこで何をしていようが、こっちは全部見ていますからね。いい加減目覚めなさい。くだらない大人のマネをして、いつまでこんなことを続けるつもり?デモとかストライキなんてね、所詮自己満足なの。徹底的に戦うぞ!とか、必ず勝利するぞ!とか、叫んでそれで終わり。頭を使って、本当に必要なことを考えようなんて気は一切ないの。今は日本中、改革だの何だの大見得を切って何もしない政治家しかり。むかつくーとかカワイイーとか言って、何も考えない女子高生しかり」

 

9話:

「忘れないでね。あなたが普段使っている電話代だって、電気代だって、 食費だって学費だってタダじゃないの。あなたはご両親に養われているのよ。いろいろなことから守ってもらっているの。
ご両親の考えを押し切って、自分のやりたい事をやる気なら、家を出て自立するか、ご両親を説得して自分の考えを理解してもらうしかないの。両方とも出来ないでしょ?」

いい加減目覚めなさい。あなたたちの夢や希望を理解して、好きなようにさせてくれる親なんて、この世にいないんだから。親なんて所詮、いつまでも子供を自分の言いなりにさせたいだけなの。そのためにおもちゃを買い与えたり、綺麗な衣装を着せたりして、あなたたちのご機嫌を取っているだけ。それが、あなたたちの成長を一番妨げているとも知らずにね。ま、しょうがないわね。人生の中で、子育てほど楽しいことはないんだから。出来れば、いつまでも手がかかっていてほしいの。 いつまでも甘えていてほしいの。あなたたちに。よく言うでしょう?出来の悪い子ほど可愛いって。親がそんな体たらくだから、20や30にもなって、親離れもせず、仕事もしない、フリーターとか、ニートとかいう輩が現れるの。この中にも沢山いるんじゃない?将来そんな風になる人が」

 

10話:自分じゃ何も決められないから、今良ければいいじゃない、
   と開き直るしかない

「じゃ、そこそこ出世して、定年になったら、沢山退職金を貰って、豊かな老後でも過ごす?そんな甘い考えでいいのかしら?嫌な上司がいて苛められたらどうするの?会社にリストラされたらどうするの?そもそも、あなたたちの考えるいい会社って、一体どんな会社?今は、どんなに有名な会社だって裏でどんなに汚い事をやってるかわからないんだし、いつ潰れてもおかしくない時代なのよ。そんなことになったらどうするの?自殺でもするつもり?」

「まだそんな甘っちょろいこと言ってるのね。漫画家になっても売れなかったらどうするの?アシスタントになって、一生安いギャラでこき使われるの?サッカー選手だって、プロになれるのはほんの一握りだし、怪我をしたらおしまいじゃない。その後の人生のことは考えているのかしら!?ちゃんと。
所詮、あなたたちに出来るのはその程度のことよね。将来のことを考えると不安だし、自分じゃ何も決められないから、今良ければいいじゃない、開き直るしかないのよね。覚えていますか?一番最初の授業で、この世で幸せになるのはたった6%だけだって」

続く

安藤加筆・・・すべて同意。その通り。