少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2444 NY紀行 17-5

3/30-17 FB投稿

 

FBに掲載したきじですが、文中の医師はT先生。京大出身でコロンビア大学で研修中。

実はそのT先生のご紹介で、4/21-17現在、東京、中野の警察病院に入院中。

臓器移植に関しては、少数派日記の過去掲載文をコピペ。ダブりですが重要な内容なので再掲載いたします。

 

昨日のNYとあるクリニック。
日本から研修で某名門医大に見えている医師とお会いして中国での臓器移植の情報提供。

以下は2013年、NHKの取材を受けた時に話した概要です。
大阪で肝臓移植患者のデータ記載ミスが発生したので、関連として投稿いたします。

 

安藤総理 の話・・・・現在、日本国内で腎臓移植手術を希望し、順番を待つ患者は約3万5000人。登録料3万円。年間手数料5000円(毎年更新)。

これに対して、厚労省管轄で行われる死体腎移植は年間で200例以下。200/35000の希望薄な確率に対して、年間費を払い続ける必要性があるのか、という素朴な疑問。

さらに恐ろしいことは、そのわずか200例の中の何割かは、病気腎、あるいは交通事故などで損傷した事故腎の危険性もあります。さらに加齢とともに、体力的な理由から選考から淘汰されるという現実もある。人工透析をはじめてからの平均寿命は10年と言われています。

完治する方法はips細胞移植が確立される未来までは、今のところ他者からの腎移植しかありません。
中国における死刑囚ドナーの是非については、是か非かと問われれば、必ずしも是とはいえません。

ただ、中国の死刑制度に関して、同じ死刑制度がある日本が声高に「非」を唱えることには矛盾があり、明らかなる内政干渉になるでしょう。
安藤総理がお世話する患者さんには「死刑囚ドナーの確率は8〜9割」とお伝えしております。「死刑囚ならイヤです」と断られた患者さんも3名ほどおりました。「特に問題ありません」という患者さん、多数おりました。
誰が決めるのか!? 「患者でしょ!!」
もうそれしかありません。厚労省や医師会、教授やWHOが決めるのではありません。

中国の異常ともいえる人口の増加。それに伴う悪政の末路の犯罪の多発。劣悪な司法と劣悪な刑務所。極悪犯が脱走して日本に来て、老人家庭から財産を強奪した上に火を放つ。

暴力団を壊滅させたため、「水際の防波堤」だった地下組織(暴力団)は無力となり、中国、韓国、北朝鮮、台湾、ロシアのマフィア軍団&スパイ軍団が大挙して丸腰の360度フリーパス「Well come Japan」へ、パスポート不要、空港使用料不要の海岸線から侵入してきていることは、もはや小学生でも知る実態なのです。

二者選択です。あなたならどうしますか?お応えください。
「自分自身、あるいは、両親、もしくは子供が、深刻な慢性腎不全になったと仮定します。自分の腎臓を提供できるのであれば、そうするでしょう。しかし、それも無理、国内でドナーを待つのも無理。

しかし、海外に行けば、安全で確実な移植手術が出来ます。それに見合う費用の用意もできたと仮定します。しかし、そこに、渡航移植禁止という、不可解な日本の法律が立ちはだかります。

これを厳守したら、あなたの子供の命は保障できません。あなたならどうしますか?こんな日が来ないことを望みますが、明日は我が身です。

コーディネーターの経験上、ストレスの蓄積などによる後天的な腎障害から腎不全になられた患者さんが7〜8割です。他人ごとではありませんので、今から、問題意識を持ちましょう」
安藤総理 (id:chamy-bonny) 3年前

2013/4 少数派日記投稿記事。