少数派日記

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“安藤総理の少数派日記”

2615 舛添の悪業2

4/28-16 FB投稿

 

舛添 税金泥棒 問題 実話1

昨日午前、上記案件につきまして、都庁に電話で質問、45分間。これで二度目の電話です。

結論から申しますと、質問案件がそれぞれ違うということで3カ所、計4人の職員と穏やかに話をしましたが、全員の回答は、この一言でした。

職員「我々は皆様方のご意見をお伺いさせていただき、それを上に、報告させていただく業務でございます」
私 「当方は意見を述べているのではなく、質問させていただいているのです。質問の答えを求めているのです」
職員 「我々はご質問に答える立場にありません」
私 「では、どなたが質問に答えてくださるのですか?」
職員「都庁には個別の案件にお答えする部署はございません」
私 「では、都知事に直接、質問させていただきたいと思いますので、都知事に繋いでいただけませんか?」
職員 「いえ、そういうことはやっておりません」
私 「では、あなた方の役目は何ですか?」
職員 「皆様方のご意見、ご質問を上へ報告することです」
私 「上とはどなたですか?」
職員 「上席です」
私 「舛添都知事には報告されないのですか?」
職員 「いえ、報告致します」
私 「どのような方法ですか?」
職員 「皆様方の声をお届けします」
私 「書面ですか?」
職員 「はい、そうです」
私 「では、今、私の質問を、あなたはメモされていますか?」
職員 「はい」
私 「では、あなたのメモを舛添が目を通すかどうか?我々はどのようにして、確認したらよろしいのですか?」
職員 「・・・・・」
私 「いや、確認方法を聞いてるだけですが、黙られても」
職員 「それは、我々を信用していただくとしか・・・」
私 「お顔も知らない初めてお話ししたあなたに対して、大変失礼かと思いますが、我々の間に、まだ、何の信頼関係もございません。オレオレ詐欺ではないので、電話のみで信用するのは、あまりにも危険でしょう。まず、あなたが本当にメモしたかどうか?どのような方法で、舛添に届けたか、そして舛添が本当に目を通したか?」
職員 「・・・・・」
私 「では 1000歩譲りましょう。メモ、方法はあなたを信じましょう。でも、一番信じられないのは、舛添が確認するかどうかです」
職員 「さあ、それは知事のことですから」
私 「ですよね〜。でも、あなたは先ほど、信じてもらうしかない、と仰った。でも、そのあなたも知事を信じるに至っていない。今のアンサーはつまり、そういうことじゃないですか?」
職員 「・・・」
私 「別にあなたを責めてるわけじゃない。あなたの立場も理解してるつもりです。私ひとりの個人的な意見、質問に対して答えてくれと、無理を押し付けてるつもりはありません。同じような意見、質問はございませんか?」
職員 「はい、それはもう、本当に沢山の電話をいただいております」
私 「なぜ、多くの方々が、自腹で電話代を使い、人生の貴重な時間を費やして、それでも電話をかけてくるか、おわかりでしょうか?」
職員 「はい、十分、理解させていただいてるつもりです」
私 「でしたら、舛添に直接繋いでいただくか、後日でも構いませんから、ご回答をいただけますか?」
職員 「いえ、それはできかねます」

言葉は丁寧でしたが、何も分かっちゃいねえ。まだ江戸時代の役人気質だね。都知事は公僕のボス。都民のために身を粉にするのが使命。でも、現実は、舛添のために都民が苦役列車で、保育園もなく、ヒエアワ喰って年貢を納める構図。江戸時代と同じじゃん。

次回は質問内容を具体的に書きます。