少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2641 東京慕情

5/2-17 火曜日 FB投稿

おはようございます😃東京
どこよりも好きな街ですが、もうビルディングは要りません。
空が狭くなるだけです。
高層を増やすより、人口を増やしましょう。
都心の小中学が廃校になるのに幼・保育園、特養老人施設が圧倒的に不足、残業禁止でフル活動できない不経済なオフィスビル、個人商店をことごとく廃業に追い込む無機質飲食、量販店。

こういう東京を私は望んでいません。
母親に連れられて行った当時の吉祥寺は進駐軍払い下げのテントを裂き、竹の櫓での路上販売、砂利道、埃、半ズボン、見るだけのバナナ、青い眼の女の子、背の高い進駐軍、池と木しかない井の頭公園、ボンネットバス・・・そんな東京が好きです。

遠足の海苔巻きの干瓢(かんぴょう)を切らせても、店仕舞いした乾物屋の戸を叩けば、おやっさんが、しぶしぶでも開けてくれる街。野良犬だってゴロゴロいて、少年たちは保健所の犬狩からかくまった。テレビなど、見たことないから欲しくもない。木の枝のチャンバラと草野球。夏休み、団地の壁をスクリーンにして映し出される屋外の活動写真、のらくろは大人気。

今の子はスマホでチャチャチャ、バイトでホイホイホイ、本当に本当にかわいそう、気の毒。モノクロの想い出がない時代。

午前2時33分。男の肛の門に3発目のドングリが発射されたが、決定的な効き目なし。そんな男もまた、気の毒である。

千葉ロッテマーリンズ     ロッテオリオンズの捕手  草場康郎さんからのメッセージ。

東京にもそんな時代があったんですね!そんな中、貴樹少年は季節を問わず半ズボンにランニングシャツで遊んでいたわけだ。
私の知る東京はやっぱりオシャレな街・ビルが立ち並ぶ街という印象が強いのですが…今の仕事を初めて昭和の匂いが残る場所(私の主観ですが…)をたまに発見するようになりました。
外国の観光客が今でも築地を多勢見物されている!特にハッキリ外国人だとわかる欧米の方々が昭和の日本を知りたいと思い見物されている姿がある場所こそを残す必要もあるのかと思います。

時代の流れと言えば仕方がない事ですが…。

それから同じ区内に先住民的な場所と新参者的な場所が分かれ始めている事にも気がついてきました。私が一番わかりやすいのは江東区ですが…深川丼と佃煮が名物よ!といった門前仲町や森下あるいは大島界隈の先住民の人(御老人)に言わせれば豊洲有明は全く信じられないと殆どの方が言われます。

前職時代は首都高速で通り過ぎるだけの江東区でしたが、この数年で人口が倍になったと言われてます。
豊洲有明の高層階ラッシュはまだまだ続きそうです。

ドングリで思い出しましたが、前職時代にギックリ腰で立ち上がれない時にトレーナーの先生に渡されたドングリを発射したら15分後には普通に歩けていたという思い出があります。

なので、私の中でドングリは最終兵器でした。
ドングリが効かないと厳しいなぁ〜!

お大事にして下さい。