少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2679 全裸で呑む

5/15-17  FB投稿

「五月(さみ)濡れて 緑は生命(いのち) 人は傘」平成芭蕉

昨日のFB、母の日の投稿花盛りの森(盛り)でしたね。
安城の老母にも義娘(ショッカー様)より、滋賀県の銘菓が届いたそうです。
写真は今朝、6時前の東京。上段の木の上に横に並ぶLEDの点は、国電中野駅のプラットホーム。

右下は6時ちょうどに明かりがついた警察の廊下。一日の始まり。

今朝の瞑想、無になることを心がければ意識するほどに走馬灯が廻る、煩悩の輩。

着るほどに重くなる煩悩を一枚ずつ脱げば108枚とか。

裸が何よりの解放とはすなわちそういうことなのか?

居酒屋で全裸で飲む、究極の開放感で分かち合えた古き良き学生時代。

纏うものなど、何も要らぬ、皮膚一枚の真の裸同士のお付き合い。

ぶら下げたものこそ男たる証、恐いものは通報のみ。

みんなチレーなおべべ着てスカしやがって、とはもう1人の人格の叫び、べらんめえ。
外見はともかく、ビジネスはスーツの中身ではなく、差し出された名刺の肩書きで判断し、

こちらも判定される。みな、同じ大きさのサイズのくせに重さが違う不思議。

ペコる道理、現代の印籠。

その印籠を、理由はともかく、捨てた人間、つまり全裸であぐらをかき居酒屋でチューハイとスルメをかじる輩3匹、警察に集う。人生は一期一会、出版社の女性社長も交え、警察のラウンジで自販機の茶を飲みながら、企画会議。人はどこで繋がるか運命みたいなもの。堂々と他者の面前で裸体を晒せる銭湯の消滅は文化と出逢いの喪失。

ちょっと前まで、服着て歩いてたやつの方が少数派、うしろ指指され組。綺麗なおべべは綺麗だけど、その中身には敵わない。
薄い人間が持つ重い名刺より、熱い人が持つ肩書きのない名刺でありたいが、世の中そんなに甘くない。

そんな瞑想にふけりました、今朝のはじまり。

 

警察病院にて