少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2689 取手外道教育委員会

6/2-17  FB投稿

教育者の風上とかの次元ではなく、人間としての風上にも置けない連中、取手外道教育委員会の連中、氷山の一角。

偽善者、エセ教育者しか出世できない、現代の教育者システム、文科省の責任も大。

イジメはない、家庭環境の責任。彼女の日記も読まない、両親の希望、教育長への面会も拒絶。

少女がひとり、生命を絶っている事の重大さより保身を最優先させる、というのが日本の教育者の長の姿勢であるならば、義務教育など不要、やめてしまえ。

私は小学生の頃より、決めていたことがいくつかあるが、そのひとつに、将来は絶対に学校の先生にはならないこと、がある。

理由のひとつに、まず大人になってもクソ不味い給食を鼻垂れどもと毎日毎日食わねばならないこと。
そして、人間的に魅力ある人物が皆無に等しかったこと。えこひいきの激しい人種、職業であり、陰では呼び捨て、バカにされる職業を小学生ながら理解していた。

現実的にそうではないか。

熱血と呼ばれる信頼おける先生は出る杭として、保身出世重視組から煙たがられ亡き者にされる。
インケン出世大好き組は、教育者としてあるまじき自己中心、事なかれ主義の愚を一生貫き、どう考えても、自身に恥ずべき、表面しか誇れない人生を歩む、愚かな一生、すなわち、今回の取手教育委員会

お前たちの娘がイジメ自殺でも目を背け、出世に走れるなら、百歩だけ譲ってやるが、人間として生まれてきたことに後悔するがよい。

私の投稿を、教育者の方々も読んでくれていると思うが、これは取手だけの問題ではなく、教育者全体に投げかける本心である。
小、中学生の教育者の義務、使命は何か?
勉強を教えることか?
否、子供を守ることだ、が私の持論。
甘やかすのではない。
他人の子を自分の子と同様に見ることができるか?
子供が好きだから、とか、安易な気持ちで教師になるんじゃねえ。

だけど、先生そのものが悪いわけではない。警察官も同じ。
子供のため、正義のために選んだ職業なのに、待遇や予想外の仕事に、気がつけば初心の熱い思いは地平線の彼方に。

気がつけば出世欲の権化となり、取手の問題に繋がる。
奴らの心中は犠牲となった少女に対する懺悔とか、ご遺族に対する謝罪ではなく、これで出世できなくなる、ああどうしようという不安ファースト。

人間失格確定。

隠蔽、無視、事なかれに関わったエセ教育者全員、退職金辞退の辞表を出すなら、その謝罪の気持ち、ほんの少しだけ汲んでやるが、それでも女の子は帰ってこない。

彼女の愛犬がのこのこ謝罪にきたエセ教育長に向かい、異常な吠え方をしていた。言葉も喋れず、文字も読めないワンちゃんさえも、すべてを理解している。

自殺から一年半。あのワンちゃんも彼女がもう戻らないことを理解している。

どうして真剣に取り組もうとしないのか?
どうして縁あって、自分たちと出会った子供を命懸けで守ろうとしないのか?
どうして真実を捻じ曲げて自分たちだけ助かろうとするのか?
どうして教育者を名乗るのか?
どうして教育者の道を選んだのか?

人の痛みが理解出来ない人間が、一番選んではいけない職業、それが教育者。

だけど、そんな教育者はほとんどいない。いたとしても辞めさせられる。

出る杭を打つのが、日本の教育者の真の仕事であるとするならば、すべての辻褄が合う。

反論受け付けいたします。
安藤総理。

 

FBF  滋賀県 Y・Yさんよりコメント

 

おはようございます✨
安藤さんの記事はご馳走以外、難しくて入り込めなかったけれど、この問題は私も同じ気持ちです。
私の親は両親とも小学校の先生。
子供ながらに、親の会話を聞いていると、本音と立前がショックでした。
友達がイジメられている。
助けられない。
って、音楽教室をしていると、訴えてくる子供、今まで何人いたでしょう。
その度、学校に電話したり、直接学校へ話しに行ったり。。。
いつも一緒にいる担任の先生は気づかないのか、知らないふりしているのか。。。
それで、初めて保護者会を開くって事になるのです。
その後の事は生徒から聞くと、あまり変わらないって言うのが、ほとんどです。
自殺する子はいなかったけれど、その時に受けた心の傷は、ずっと残り一生嫌な思い出として消えないでしょう。

 

返信

子供には、純真な部分と残酷な部分が混在します。
もちろん全員ではなく、一部ですが、
仲間外れにされるのが怖いという生物の本能も備え、
自身の意に反して多数決の大衆派に流れる傾向は大人も同じでしょう。
今、話題の前川前政務次官だって現職中に公表しなかったのは、やはり保身。

仕方ないとは思うけど、これが現実、文科省のトップ。全員右に倣えですね。
結果はどうあれ、教師という職業から、小学生の私が学んだのは、責任を取らない術、それしか感じなかった当時の感覚は正しかったという悲しい現実です。

追記 6/4   サンジャポを観て

取手の少女イジメ自殺問題、サンジャポ
藤田ナニガシというジャリモデ。
「これで加害者の子がネットで検索、暴露され可哀想」
お気楽コメンテータテリー伊藤も、ジャリモデに便乗。
西川女医タレ、いいこと言った。
「イジメで人ひとりが死んだのだから、一生、贖罪を背負うのは当然のこと」
アンミカなる波乱万丈妙齢女性が言った。
教育委員会も悪い。加害者の更生機会を奪った」と。

今さら何を言っても少女は帰ってこない。

猪瀬バカ元知事が、見苦しく自己自慢した。
「だから僕は知事時代に1000人のカウンセラーの必要性をうったえた」ああそうですか、

こいつもイジメの本質を理解してないトンチキ野郎。

こんな奴が都知事じゃ、イジメは撲滅出来ない。