少数派日記

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“安藤総理の少数派日記”

2739 武蔵とゆとり世代

6/19-17 FB投稿

ゆとり教育」と言いつつ、昨今の子供を見ていると、我々世代より、塾塾塾と受験に追われているような気がしてなりません。スポーツでエネルギーの発散をする機会が少なく、デジタルやバーチャルも世界でストレスを発散し、人間同士のコミュニケーションが稀有になっています。

日本には他国にはない武士道があります。
「礼に始まり 礼に終わる」
スポーツに限らず、人の誕生から終焉に至るまで礼節を重んじるのは、国境や主義主張に関係なく人として当然のこと。履き違えた「ゆとり教育」とは、この根幹部分を割愛したが故、歩きスマホや優先席踏ん反りスマホゲーム人間大量繁殖(中にはオサンオバハンもいるけど)を生んだ。

義務教育の授業に「道徳」をより強化した「武士道」(実際に武道を教えるのではない)と、「ボランティア活動」の実践、そして日本人が国際社会において最も不得手な「ディベートdebate」の訓練を取り入れるべきである。

尊敬できない教師を尊敬したふりをする生徒はいるだろう。

教師だからといって尊敬されてたのは単なる洗脳。

教師そのものが武士道精神に欠如しているから、生徒から一目置かれず、ナメられる。

日本には英語や中国語にはない「敬語」がある。しかし、今の日本は「gentle」がない。
アメリカも中国もあまり好きではないけど、困った人を見かけると手を貸し席を譲るgentleは日本の比ではない。

かまやつさんと拓郎さんの「我が良き友よ」を振り返っていただきたい。女郎屋通い(破天荒)を、男の勲章として自慢する友にムッシュは言った「男らしいは 優しいことだと 言ってくれ」

子供には「ゆとり」ではなく、「gentle」を植え付ける教育を。
剣豪宮本武蔵は、それはそれは優しい男であったと、多くのの歴史家が書いている。私は無論、バロン吉元先生派であるが。

 

以下 FBF 玉利俊一さんの投稿記事転載

 

宮本武蔵霊巌洞」「武蔵塚公園

熊本市の西、金峰山山麓にある洞窟、霊巌洞は、神秘的な霊場として知られる雲巌禅寺の裏山にあり、洞窟内には岩戸観音像が安置されています。
晩年の5年間を熊本で過ごした宮本武蔵が、この洞窟にこもって兵法書五輪書」を著したことは、あまりにも有名です。

五輪書」を読むと武道の真髄は不変であることがよく判り、本質を捉える観を育てるという事で、多くのトップビジネスマンにも愛読されています。

雲巌禅寺から霊巌洞に至る細道に、五百羅漢が安置されており、座る姿も表情もすべて違うたくさんの石仏が、岩山にずらりと並んだ様子は、神秘的な空気に満ちています。

霊巌洞で「五輪書」を完成させた武蔵は、茶や書画の道にあたるなど、剣と人生の集大成ともいえる時期を過ごしたといわれています。
その死後も藩主を見守りたいという遺言から、参勤交代の行列が通る大津街道沿いに墓が建てられ、そこが現在の武蔵塚公園となっています。